世界観設定(岡)


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登場する組織について



守護神機関

通称「G(guardianの頭文字)」
7人の退魔士が集まって設立された便利屋を前身とし、現在各国に支部を持つ退魔組織
活動目的は人々に対する脅威を取り除く事
その目的に添って、様々な怪事件の解決、秘密結社の壊滅を行っている。
所属しているエージェント達には戦い方や能力などから二つ名が与えられており
エージェント達の中には本名はわからなくとも二つ名は知られているという者も多い
ちなみに二つ名は敬称としての役目を持っているため
組織内では目上の人間に対し、たとえ本名を知っていても必ず二つ名で呼ぶ。

協力者

Gに協力する人間達のことで大きく分類して二つ
一つは、資金提供など組織に対する支援を行う者達
もう一つは活動地において、エージェントと共に活動する人々
主に、エージェント達の血縁者や、現役を退いた元エージェントが多い。
協力者の中には、その後正規のエージェントになる者もいる。


ラビリンス

とある秘密結社の一員だったラビリンス首領が組織から独立した後、設立した組織で
秘密結社支援組織と呼ばれる事もある。
当初は武器の密売だけを行っていたが現在は手を広げ
武器、違法薬物、その他の製造販売、技術提供、情報提供、作戦提案、その代行など多岐にわたり
そして多くの秘密結社を顧客に持ち、利益を上げている。
組織名は、ラビリンス首領が組織から独立した際に、もといた組織から譲り受けた拠点の名前からであり
そこが、ラビリンスの本拠地である。

ノーハーツ

別名、人造兵士
ラビリンスがバイオテクノロジーを利用し開発、そして生産している生体兵器で
同組織の戦力にして、主力商品でもあり、ラビリンス以外の組織でも使用されている。
複数の素体と更にオプションという形で、様々な能力を付加させる事ができ、
また外観も程度があるが自由に変更できる為、バリエーションが多い。
また、大量生産が可能であり、破壊されても直ぐに増産ができるが
付加させている能力によって、時間と費用の差があり、強力なものほど大量生産が難しい
更に、ある程度の技術を持っていればメンテナンスも可能。
なお技術を持たない者に対しては、ラビリンスがメンテを行っている。
人並みの知能を持ち、状況に応じて臨機応変に活動するが、名の通り心を持っておらず
基本的に無表情で、命令には絶対服従。
なおラビリンスの構成員の多くはノーハーツである。

正規メンバー

Gがラビリンスの構成員の中でノーハーツ以外の者たちを区別する為に勝手に使い始めた名称で
他の組織でも使われている。
ラビリンス内では、「正規メンバー」という言葉は使われておらず単純に「仲間」とだけ呼ばれている。
正規メンバーはノーハーツ以外の者たち全般なので、高い能力を持った怪人から、下っ端の人間までと幅が広い。
全員に共通する事は、首領に大事にされており、何かあれば首領自らが駆けつける事もあるという。
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