世界観設定(サ)


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『蝕むもの』について

総称『ネームレス』(ギルなどの精霊は蝕む者と呼び。晃輝などの人間はネームレスと呼んでいる)
ネクシアス等が『敵』と呼び倒そうとしている謎の存在。
様々な生きているモノに宿り自らの体の素体にすることができる。
その上寿命は無いので、弱い存在でも見落としなどによって生きていることもある。
また、それらは彼ら自身によってランク付けが成されている。

最下位

犬など知能が低い生き物に宿った蝕む者、俗に言う戦闘員。
外見としては四足動物に目玉複数追加され凶暴な外見になっているのと無理やり二本立ちした化け物の二種がいる。
また擬態能力を持っており普通の生き物のフリをすることも可能。(感が高いものは見分けることが可能

下位

犬など知能が低い生き物に宿った蝕む者がある程度生き残った場合進化できるランク。俗に言う怪人。
外見は様々、知能は良くて小学生程度で好き勝手やっていることが多い。

中位

人など知能が高い生き物に宿る、あるいは下位が更に一定の人間の生き血を吸収して進化できるランク。俗に言う幹部。
外見は様々また人間形態にもなることが可能。
知能は大人より低い程度でごく稀に自分がしていることに疑問を抱く者もあらわれるほど多種多彩な性格になっている。

上位

人など知能が高い生き物に宿った蝕む者が進化した姿。俗に言う上位幹部。
その実力等も桁はずれで彼等が命令を出す事で蝕む者は動いていると言っても過言ではない。
最上位からの命令が来るまでは人間の生活を楽しんだり人間の食べ物を食べていたりと人間そのもの活動を取っている。
その為無駄に暴れている最下位や下位などを始末することも多い。

最上位

全ての蝕む者の総リーダーと言えるべき者。一応最下位からコツコツと進化できるがこの姿になるには一日10人殺しても100年以上はかかるという。
その実力に至っては異常の一言で全盛期状態のギルファリアスとネクシアスに真っ向から挑み互角に渡り合えるほど。
数は2人しかいないのが救いと言えば救い。
また空間転送なども使え出現地域はかなり疎ら。
そのため騎士団等の組織も最上位については「規格外存在」位しか分かってないことが多い。

なお、勝手に増えていくので放置しておくと大変な事になる。そのため精霊達は最優先でこの蝕む者たちを退治しないといけない。
行動目的はテンでバラバラ。最上位についている上位そしてそれらが操っている下の者以外は自由に行動するのが多い。
なぜ生まれたのかは不明。ギルファリアス曰く『劇場を間違えた役者達に混ざろうとしている観客』

六将

上位の中でもさらに上の存在のうちさらに各属性ずつ一人しか選出されない最高幹部とも言える位。
実力も凄まじいの一言で非戦闘型でも改造怪人程度なら楽に倒せれるほど。

どんなネームレスでも同じ属性の将には何があっても逆らえない。
が、逆に水属性のネームレスに火属性の将が命令を言っても逆らうものがかなりいる。
このため基本的に属性が混合する部隊などは将達が束ねている中では無い。

フリーディア

六将とは違い最上位の直下の者に与えられる称号。
このため六将よりも上の存在で命令まではいかなくても頼みを言ってもとがめられることはない。
ネームレスが存在してから今の今まで一度も変わったことがないといわれている為、フリーディア=ブレイダーとなっている。
なお相手が別組織で上の存在でない限りはこの称号を言う事すらない。

アサシンに特化した部下を数百以上は従える存在でありリーダーシップも必要である。
一度だけ称号保有者が変わり掛けたことがある
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