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武器


ハンドガン



サブマシンガン



アサルトライフル



マシンガン



スナイパー


ショットガン



装備


ヘルメット







ハンドガン


SAMURAI EDGE


今なお、新たな伝説を作り続ける不朽の名作ゲーム「バイオハザード・シリーズ」。その原点である『バイオハザード』がゲームキューブへの移植に伴い、劇的な進化を遂げ、新たな恐怖とともに帰ってきた!
今回S.T.A.R.S.隊員が使用するのが、この『サムライエッジ・スタンダードモデル』である。
“サムライエッジ”の由来であるスライドは、強装弾の使用にたえるためスライドロック部を幅広にした「ブリガーディアスタイル」を採用。側面のセレーションは前後2ケ所に刻まれ、セレーションの間には「S.T.A.R.S.」と「SAMURAIEDGE」の刻印が入る。 表面仕上げは、アルミ合金製のフレームに対し、スチール性のスライドは多少グレー掛かった色調になっており、ステンレスシルバーのバレルと相まって、鮮やかなデュアルトーンを演出する。鋭角的なシルエットのスライドと、冷たい光沢を放つバレルの組合せが連想させるのは、まさに”サムライの刃”だ。弾を撃ち尽くしてスライドがホールドオープン。右の親指で空マガジンを落としつつ、左手で新しいマガジンを装填。親指をずらし、スライドストップをリリースする。スライドストップレバーを後方に延長することで、グリッピングを変更することなく、タクティカルリロードを行うことができる。3ドットのコンバットサイトは、素早いサイティングを可能にするだけでなく、リヤサイトは可能な限りスライド後方に設定し、前後サイト間距離を長く取ることで精密な射撃にも対応。さらに、様式美と機能性が見事な融合を果たした“ハイブリット・カスタム・グリップ”は射撃時のショックを吸収すると共に、射手との一体感を約束する。中央にはスペシャリストの証”S.T.A.R.S.ゴールドメダリオン”が入る。
東京マルイでは『サムライエッジ・スタンダードモデル』のモデル化にあたり、ゲームの設定に忠実に再現。バイオハザードの世界を、その手に握りしめろ!


サムライエッジSTDデータ
型名 サムライエッジSTD
全長 216mm
重量 755g(マガジン含む)
銃身長 98mm
装弾数 26+1発
弾丸 6mm BB弾




歴史
<1996年4月>
“ラクーンシティ”アメリカ中西部に位置し、近年企業の介入によって急激な都市化を行ったこの街は、その代償として今までは考えられなかった都市型テロや、多様化する犯罪にさらされていた。従来の警察組織では対処しきれなくなったラクーン市警は、その対応として「特殊戦術および救助を目的とする部隊」S.T.A.R.S.(SpecialTactics And Rescue Service)を設立、各方面よりエキスパートを募ることとなった。その際トレーナーとして招かれたのが、サンフランシスコ市警で長年SWATを経験し、現在は市の郊外でカスタムガンショップ「KENDO」を営んでいる“ジョウ・ケンド”であった。
<1997年12月>
トレーナーとしての契約期間を満了し、サンフランシスコで再びガンスミスとしての生活を送っていたケンドの元に、ラクーン市警からS.T.A.R.S.専用の、カスタムガン製作の依頼が入った。製作にあたっての条件は次のとおりであった。

(1)使用弾薬......警察機関で一般的な、9mmパラベラム(9×19mm)を使用すること。なお弾薬の携行や調達を考慮し、SMG(サブマシンガン)と共通の強装弾が使用可能な耐久性を有すること。
(2)装弾数..........弾倉内に13発以上装弾可能なこと。
(3)サイト..........耐久性を考慮した固定タイプで、近距離戦闘における素早いサイティングが可能な様に、3ドットタイプとすること。
(4)命中精度......25ヤード(23m)で2インチ(5cm)以下であること。尚、3,000発撃った後も同等の命中精度を有していること。
(5)ファンクション.....様々なシチュエーションからの射撃を考慮し、トリガーアクションはダブルアクションとする。また左右どちらからでも操作可能なように、アンビタイプのセイフティーとする。
(6)重量..............長期間の作戦行動での携行を考慮して、弾薬を除く本体重量は35オンス(1,000グラム)以下とすること。

 市販パーツを組み合わせただけでは、この条件は到底クリアできるものではなく、1挺ずつ、構成される全てのパーツ同士の折り合いをつけながら、作業を進めていかなくてはならないが、そんな仕事のできるガンスミスは世界にもそう多くはない。ジョウ・ケンドはそんな厳しい条件に対し、とまどうどころか逆に興奮を覚えていた。
<1998年2月>
ラクーンポリス所長ブライアンのデスクには、3つのガンケースが並んでいた。1つはもちろん、ジョウ・ケンドの手によるカスタムガンを納めた、カスタムショップケンドのアルミケース。2つ目はアンブレラのロゴの入ったプラスティックケース。そして3つ目は、ジョウと同じカスタムショップケンドのアルミケースであった。これには、ラクーンシティでガンショップを開いている、ジョウの弟、ロバート・ケンドの持ち込んだカスタムガンが納められていた。ロバートは友人のバリーから、今回のトライアルの話を聞き、このカスタムガンを仕上げてきたのだが、バリーの要望をそのまま形にしたそのガンは、トライアル条件から完全に逸脱しており、実質的にジョウ・ケンドとアンブレラ社との対決となった。
トライアルテストの担当にはS.T.A.R.S.イチの射撃技術を誇る“クリス・レッドフィールド”が選ばれた。射撃競技で数多くのタイトルを持つ彼は、実戦においても十分な経験を積んでおり、テスト担当として彼以上の適任者は考えられなかった。
まずは各種弾薬を使っての命中精度テストが行われ、ケンドカスタムは25ヤードで3/4インチ(1.8cm)の成績をたたき出した。続いて4万発以上の実射テスト、海水につけての耐蝕テスト、落下テスト等が行われ、それら全てにおいてもケンドカスタムは最高の成績を収めた。性能的には十分であったが、実際に現場で使用するに当たって、スライドのフロントセレイションの追加とスライドストップの延長を行ってほしいとの要求が出された。
<1998年3月>
トライアルの結果を受け、一部改良されたケンドカスタム・フェイズ2は、アルファチームのクリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン、バリー・バートン、アルバート・ウェスカーの4人によって、テスト運用されることになる。
<1998年6月>
隊員達の手によるテストを終え、十分に満足いく結果が出たことを受けて制式採用が決定される。
S.T.A.R.Sのメダリオンをグリップに入れ、スライドに部隊名の刻印を入れた完成品は、東洋の刀を思わせるスライド側面のラインと、日系人であるジョウ・ケンドにちなんで「SAMURAIEDGE」と名付けられた。そして、残りの8名全員に、このモデルが支給されることとなった。


サブマシンガン


MP5

ハンドガード下部にアルカリ単3電池6本搭載。フルオート“5000発”の発射が可能です。

1)新開発のリザーブタンク付マガジンには、約110発のBB弾が装填でき、1チャージ最大32発の連射が可能

2)「電動BOX」を搭載し、高出力モーターとのベストマッチングなセッティングで「毎秒/15発」の連射速度を実現。 リトラクダブルストックは実銃どおりの2段階スライド式

●コッキングレバーが可動、ストックは実銃どおりの2段階スライド式などなど、実銃の特徴的なカッコいいディテールを全て再現!
●マガジンキャッチレバー/マガジンキャッチボタンは実銃同様のリアル構造です。
●実銃同様セレクターによるワンタッチ操作で「セミ・フルオート」が瞬時に切り替えOK。
●スライド/マガジンキャッチレバー/マガジンキャッチボタン/セレクターレバー/コッキングレバー/フロントスリングフックなど、特に強度が必要な部分には「金属パーツ」を採用しています。
●新開発のリザーブタンク付マガジンには、約110発のBB弾が装填でき、1チャージ最大32発の連射が可能になり、BB弾のクイックな給弾はMP5A5のポテンシャルをより一層引き立てます。
●ボディ内部には本格的な「電動BOX」を搭載し、高出力モーターとのベストマッチングなセッティングで「毎秒/15発」の連射速度を実現。
●アルカリ単3電池6本でフルオートメ5000発の発射が可能です。
●「オートマチック電動ガンシリーズ」からの応用技術である「可変式ホップアップ」を搭載。射程距離は実に25m以上です。
●その命中性能を引き出すべく、リアサイトも可動式です。
●実銃同様のセレクターレバーのセフティに加え、グリップ部分のセフティボタンもプラスするなど、二重の安全装置を設けました。


BB弾のパワーは10歳以上用の商品として基準をクリアした0.135J(ジュール)以下に設定。また不意にトリガーを触っただけでは発射しないように、グリップにプッシュ型のセフティボタンを装備しています。

全国各都道府県『青少年保護育成に関する条例』の中で遊戯銃における弾速基準があり、最も厳しいもので【0.05kgf・m/cm2以下】と定められています。東京マルイの〈対象年齢10才以上〉ソフトエアーガンは、第三者機関による厳格なる構造および弾速検査を行い、その基準をクリアした商品です。
グリップ・セフティボタン


電動ガンボーイズ ヘッケラー&コック MP5 A5 スペックデータ 
型名 電動ガンボーイズ ヘッケラー&コック MP5 A5
全長 437mm/562mm(ストック拡張時)
重量 1,010g(アルカリ単3乾電池6本含む)
装弾数 最大32発(BBレール)+約110発(リザーブタンク)
弾丸 0.12g 6mm BB弾


歴史

世界の特殊部隊で最も幅広く使用され、信頼度、認知度ともに最優秀サブマシンガンと言っても過言ではないMP5シリーズ。原型開発からすでに40年の月日が経過しているが、他機種の追随を許さぬ完成度の高さで、その地位を守り続けている。各国の特殊部隊の要望を取り入れながら小改良を重ね、用途に合わせたバリエーションが豊富な事もその人気の理由の一つだろう。2002年以降、国内のロー・エンフォースメント部隊にも配備され、メディアを通じて、その存在が知られる様になった「MP5-J」は数在るバリエーションモデルの中でも最新型だ。
 当初、その特徴的なリトラクタブルストックの形状からフランス治安警察特殊部隊向けに開発された「MP5-F」と報道されたが、特殊なハイパワー弾(+P弾)を使用する「MP5-F」とは「MP5-J」は細かな仕様が異なる事が判明している。(MP5-Fは、ハイパワー弾を使用する事から内部機構=ボルト・グループの耐久性向上の大改良がなされており、外観的にもフロントスリングポートが従来、左面のみだったものが左右両面に装備されマガジンキャッチレバーも小型化されている。)このため「MP5-J」は、内部機構的には従来のMP5A5をベースに各種新型外装パーツを取り付けた独自仕様であると思われる。ただし、この見解は数ある報道写真からの推測に過ぎず、「MP5-F」の強化ボルト・グループはすべてのMP5と互換性がありアップデートが可能であるから断定はできない。また製造メーカーのHK社では軍・公安関係からのMP5新規オーダーに対しては「MP5-F」、もしくはそのバリエーションを薦めているらしく、現にドイツ警察特殊部隊SEKでの使用が確認されている。
「MP5-J」は正確には「MP5-F A5」と呼ばれる機種かも知れない。しかしオプションの組換えで120機種のバリエーション展開が可能と言われるMP5シリーズだけに「MP5-J」は我が国の政治的背景や使用状況に沿ったスペックで完成された独自仕様と言えるのではないだろうか。ちなみに配備部隊で「MP5-J」は何と呼称されているのか、各方面に問い合わせた所、諸説あるものの「高性能機関けん銃」が正しい様である。