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Visual Studio 2008シリーズのエディション間の違い
 あくまでも、個人プログラマーとしての勝手な見解ですが……ほとんどの人は、Express Editionで困らないんではないでしょうか(爆

 逆に自分がStandard Editionを使っている理由ですが、(1)同時に複数言語が使えること、(2)AnkhSVNが使えることです。2005のときは、結局最後までExpress Editionを使いました。

(1)は、C++でDLLを作るとき、Express EditionだとテストコードまですべてC++で書く必要があります。Standard Edition なら、C++でDLLのプロジェクト、C#でテストコードのプロジェクトを作成し、デバッガで両方追うことができます。ただし、Express Editionを使っていたおかげで、C++/CLIが使えるようになりました。
(2)は、必須ではありません。TortoiseSVNでも十分いけます。
 しょせん、こんなものです。



メニュー

 Standard Edition と Express Edition のメニューです。(*)がついている項目は、Standard Editionのみです。
ファイル
編集
表示
リファクタ
プロジェクト
ビルド
デバッグ
データ
書式
ツール
ウィンドウ
ヘルプ
すごく苦労した割には、意味なかった(;;


StandardとProfessionalの違い

 このふたつ、価格差が40000円以上あります(amazonにてアップグレード版、STD18711円、PRO61236円、2008年2月10日現在)。Professionalには、STDに加えてざっと以下の機能が増えています。
  • Office アプリケーション開発(いらね~)
  • モバイル デバイス サポート(いらね~)
  • MSDN Libraryが付属(オンラインで困らないかも)
  • Crystal Reportsが付属(使かわね~)
  • サーバー エキスプローラにおける “サーバー” ノード(わかんね~)
  • 単体テスト(NUnitじゃだめ?)
  • SQL Server 2005 Developer Edition(STDはSQL Server 2005 Express Edition)
 自分的には、Professionalは価格差分の価値が薄いように感じます。どうせなら、MSDN Professional Editionくらい狙いたいですね。