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さぁ、平方根です。
中3の基礎単元になりますが、
2次方程式等、色々な場面で使われる重要なものです。

平方根を答える

例)4の平方根を答えなさい。

まず、平方の意味から。
平方とは簡単に行ってしまえば2乗という意味合いを持ちます。
4の平方根は2乗すると4になる数を求めれば言い訳です。
簡単ですね。答えは2です。
      • ここでおかしいと思った皆さんは正解です!
実は、2乗して4になる数は『ー2』もこれにあてはまります。
(-2) ^{2}=(-2)*(-2)=4
よって、答えは 2,ー2です。±2とも答えることができます。

例)5の平方根を答えなさい。

実は、5の平方根、整数にはなりません。
求めるとすれば
±2.236067977...となります。
さて、ここで平方根での記号 根号(√)の登場です。
ルートは、2乗すると数字はそのままで、√をはずした状態になるので
答えは\sqrt[]{\mathstrut 5} となります。

平方根の乗除の基本

計算をしなさい。

\sqrt[]{\mathstrut 5}*\sqrt[]{\mathstrut 3}
=\sqrt[]{\mathstrut 5*3}
=\sqrt[]{\mathstrut 15}
これだけです。簡単でしょう。

計算をしなさい。

\sqrt[]{\mathstrut 15}/\sqrt[]{\mathstrut 5}
=\sqrt[]{\mathstrut 15/5}
=\sqrt[]{\mathstrut 3}
ほら。やっぱ簡単。
では、次回は奥深くやりますよw