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ヒューマン


ユーミス

かの大賢者ハーニュの末裔。本作の主人公かと思われる。
荒廃したハニューディアの地に再びハーニュの光をもたらすために立ち上がる

ハーニュ

伝説の賢者。内戦で荒れていたハニューディアに平和をもたらし、また世界最大の都市国家となるまで繁栄に導いた。現在でもハニューディアの中心にある丘の上に立つ神殿、イーズで祭られている。

ジョハネス

急逝した先王の跡継ぎとして幼くして即位した王。
脈々と受け継がれてきた高貴な血には神々の力が宿っている。

ミカメル

先王と共に戦場を翔た英雄。敵のみならず味方をも怖れさせたと言うその圧倒的な力と天才的知略によってついた二つ名は『蛇龍(サーペント)』
ハニューディアに太平がもたらされた後は王の右腕として活躍した。先王の亡き後には経験の足りないジョハネスに助言するため摂政となる。

ルイザ


ユーミスとレクラスの幼馴染。
幼い頃からユーミス、レクラス、ルイザの三人で過ごしていた。
他の2人は普通の人間とは違うということを、幼い頃から気づいていたが、まったく臆せず接しており現在に至っている。
父親は絶対矛盾的自己同一論学の権威、母親は高名な形而上理論物理学者と、
親の才能に負けじ劣らずの天才的頭脳を武器に、2人をサポートしていく。
ユーミスが自分のことを女として見ていないことを不満に思っている。白い銀髪がトレードマーク。

レクラス・ドミティウス


伝説の賢者ハーニュの盾となり戦死した伝説の剣士アルフレッド・ドミティウスの子孫であり、ユーミスの親友。
誇り高き軍人一家、ドミティウス家の血を受け継ぐ若き騎士。
現在、名門の王立士官学校に在学中であるが度々学校を抜け出しては、ユーミス、ルイザのところに遊びに来る。かなり陽気に見える性格だが、父親が先の大戦により行方不明になるなど、いろいろと苦労人。仕官学校の成績は得意科目だけ優秀らしい。覚醒状態になると2秒先の世界が見えるというドミティウス家の一部にしか受け継がれない特異な目を持っている。
その代わり覚醒状態が長すぎると2,3日が体が動かなくなる。

先王とジョハネスを敬拝しているが、ミカメルの摂関政治に疑問を持つ。

弟と妹がいる。