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自由闊達な文化祭の名門校(^o^)/ 東京都立国立高校

所在地…国立市東

最寄駅…国立駅・谷保駅

どんな高校?

日比谷高校・西高校と並ぶ都立のトップ校。「清く・正しく・朗らかに」の校訓のもと、極めて自由で明るく闊達な校風で知られている。文化祭の「国高祭」は日本一の文化祭として有名。「第九演奏会」では、プロのオーケストラとと共に第九を合唱する。部活動では甲子園出場経験のある野球部や、全国屈指の強豪である少林寺拳法部、吹奏楽部などが特に有名。進学指導重点校として、土曜授業、サポートティーチャー制度、サマーセミナー、夏期講習などを実施し、予備校いらずの大学受験を実現。一橋大・東京工業大・東京外国語大の合格者数日本一。多摩地区の高校受験からの東大合格者はトップです。

入試概要

都立トップ3校の一角を占める人気校。多摩地区の最難関校。多摩地区の学力トップ層が集結するハイレベルな入試となる。一般入試は当日点のみで合格者を出す特別選考枠を実施。内申比重が低く、入試問題も難しいため、当日の試験の得点で合否が決まる。オール5でも落ちる受験生が多い一方、オール4未満での合格者も少なくない。自校作成問題は、早慶附属や国立大附属の入試問題を多く解いて鍛えておくと解きやすくなる。高校受験に終始せず、将来の大学受験も視野に入れた高度な勉強をしておきたい。合格基準は駿台模試で62以上。最低でも60を超えておくと安心だ。都立受験生が一般的に受験するVもぎやWもぎの偏差値は、簡単すぎて合否判定には向かないので注意すること。国立高校を第一志望とした併願校は、桐朋、早稲田実業、早稲田高等学院、慶應義塾、海城、城北、豊島岡女子、ICU、中大附属、青山学院、国学院久我山などが多い。これらの定番併願校のうちの私立進学校は、有名大学の進学実績(特に東大や医学部)を内部生で稼いでいる傾向にあり、高校入学者の進学実績は、国立高校と比べてかなり劣るのが実情と考えたほうが良い。

国高生の声

20代に10年かけてする経験を、国高では3年間で経験できる

・こんなに青春できる学校はほかにはない。絶対にない。

・国高生はテンションが高め

・テレビにも出ているような先生が普通にいるのがすごい

・国高生は文化祭に命を賭けている

・国高生から国高祭を奪ったら何が残るのか?

・クラスと担任は3年間持ち上がりだから、クラスの団結力は異常なほど強い。卒業後もクラスでの集まりが基本。

一橋大学は国高の庭。一橋大学への進学者数は日本一。一橋大学に進学すると、やたらと国高生がいる。

・蚕とお友達になれる♪

・授業のレベルはかなり高い。予備校に通わなくても、学校の授業をしっかり受けていれば東大であっても大丈夫。

・東大や一橋大だけでなく、国高生は東北大学や北海道大学など地方の名門大学を好む傾向にある。

 国立高校のいま(外部リンク)

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