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国立の教育研究校(^o^)/ 東京学芸大学附属高校

所在地…世田谷区下馬

最寄駅…学芸大学駅

どんな高校?

東京学芸大学の教育実験等に協力するための教育研究校。学芸大学附属竹早中学、世田谷中学、小金井中学からの内進生が多数を占めるほか、80人程度を高校募集している。「清純な気品の高い大樹のように大きく伸びる世界性の豊かな人間」が教育目標。進学校ではないため、難関大学受験を視野に入れた指導は一切しておらず、ほとんどの生徒は1年から何らかの予備校等に通いダブルスクールとなる。毎年、東京学芸大学からの教育実習生を大勢受け入れており、教育実習生のための授業練習の場を提供する使命を果たしている。登山や辛夷祭などの行事が多い。

入試概要

東京学芸大学唯一の附属高校。多数を占める内進生は、内申点と筆記試験により合否が決まる。内部進学率はおおよそ30~40%程度。高校からの生徒も少数ではあるが受け入れており、内申点と筆記試験による総合判断となる。かつては東京の共学高校でトップの大学合格実績と入試難易度を誇っていたが、近年は都立トップ校の躍進で低迷している。2009年度入試は、東京在住の高校受験生の日比谷や西といった都立トップ校志向が強まったために、倍率は減少。近年は東京在住の中学生の受験が激減しており、神奈川在住の中学生の受験が中心。2010年は大学合格実績に於いて、東京学芸大学附属高校が都立日比谷高校に東大・京大の現役進学率で下回ったため、来年の2011年度高校入試は、東京学芸大学附属高校の大幅な難易度低下と、日比谷高校の大幅な難化で、共学校トップが日比谷高校に変わる可能性が高まってきた。日比谷高校の併願校として学芸大附属高校を受験する生徒が増えそう。今後の入試情報に注意。

東京学芸大学附属高校を受験する際の注意点について

東京学芸大学附属高校は教育実験校であるため、他校とは異なる出願条件が存在する。

「大学の計画に基づき、教育に関する研究に協力すること」

「教員養成のための教育実習授業に協力すること」

これらの事項をきちんと理解してから本校を志望することが望まれる。近年、一部の大手進学塾が本校を「進学校」という位置づけで受験させて、入学後に後悔したり、不満を持つ生徒が少なくない。東京学芸大学附属高校は、東京学芸大学の実習生を多数受け入れるために、授業の進度は非常に遅く、また浪人率も極めて高い。大学受験対策の補講等も一切おこなっていない。そのため、いわゆる難関大学に現役で入ろうとすると、入学と同時に通塾がほぼ必須となる。そのようなことを理解してから、受験をするようにしていただきたい。

 

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日比谷高校の文化祭は最大行事ですから、どの生徒も夏休みを返上して準備を行います。けれど、それでは予備校の夏期講習や学校の講習に参加する時間的余裕はないように思えます。そこで、日比谷高校では文化祭の準備の間に講習に参加できるよう、学校講習の時間割を工夫しています。

それによって、文化祭準備→英語講習→昼食→文化祭準備→数学講習といったように、文化祭準備と受験対策のメリハリある生活が可能になっているようです。結果として、日比谷高校の生徒たちは入学時の学力以上の現役進学力を誇っているのです。

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