田井中律


一般情報

田井中 律(たいなか りつ)
声 - 佐藤聡美
桜が丘高校在籍、1年2組→2年2組→3年2組
パート:ドラムス
8月21日生まれ(獅子座)、身長154cm、体重48kg、血液型はB型。軽音楽部部長。愛称は「りっちゃん」。茶色の前下がりショートカットにカチューシャをし、おでこを出している。冬季制服ではボタンの前を空けてブラウスの裾を出している。夏季制服ではベストを着ない。

使用楽器

ドラムセット:ヤマハ・ヒップギグ(メローイエロー・バスドラムはワン・バス)
シンバル/ハイハット:ジルジャン社製
音楽的感性・才能、HTT関連エピソード
軽音楽部メンバーの中で唯一、最初から(軽音楽部に)入部することを決めていた。本人曰く「指でちまちまする」ような細かい楽器が苦手、ガンガン叩くのが格好良い、という理由からドラムを担当する。
アニメでは憧れのドラマーとして、過激なパフォーマンスで有名な「ザ・フー」のキース・ムーンの名を挙げている。
ドラムの腕に関しては活きが良くパワフルとのことだが、走り気味だと評されることも多く、同じリズム隊である澪はリズムをキープするのが大変だと語っている。
唯同様、部活でほとんど練習しようとしないため梓によく怒られるが、家では練習しているようである。

性格

澪と同様ぶっきらぼうな姉御口調で話し、振る舞いはストレートかつ大雑把で豪快。とても社交的な性格で、部内の空気を明るく盛り上げることもあれば、周囲への細やかな気配りも忘れない。1年生時の学園祭での初ライブでは、ボーカルを担当することになった澪の緊張をほぐそうとしてわざとふざけたり、役目を果たし終えた澪の姿を見て安心するといった、部長らしい一面も見せる。
特技はナレーション喋り、チョークスリーパー、声真似。
前述の性格もあって、よく部活動に必要な届出を忘れては澪や和に叱られている。澪をいじることが多いが、逆にいじられたり振り回されたりすると弱い。アニメ第1期第13話で澪の書いた歌詞を差出人の知れないラブレターと勘違いして思い悩む、澪以上に繊細で臆病な一面を見せている。
澪、もしくは紬を頼って勉強をすることが多く、テストの度に赤点を回避している。苦手科目は「体育以外」。

家族構成・交友関係

中学生の弟、がいる。
澪とは小さいころからの幼馴染で、親友といえる深い絆を築いている。知り合った頃は澪への興味からちょっかいを出していたが、澪が自分の書いた作文を全校集会で発表する羽目になった時、恥ずかしがり屋の彼女のために発表に備えて2人で特訓したことを機に親しくなる。音楽性の違いなどでケンカをすることもあり、彼女へのいじりの度が過ぎると拳骨で制裁を受けたりもするが、それも互いに深い信頼があるからこそである。梓には2人の関係について「いい感じ」と評されており、クラス内でも律は澪の相方として認知されている模様。澪を見守る様子が描かれることが多いが、逆に澪に甘えることもある。
澪が和と仲良くしていることに嫉妬して一時険悪になったが、自身が風邪をひいた時に、澪が見舞いに来たその場ですんなりと仲直りしている。
またこの出来事をきっかけに、和のことも何かと軽音部を支えてくれている存在だと再認識する。後に和が澪ファンクラブのお茶会を企画した時には、今までの恩返しのためと積極的に協力する場面がある。
唯とは馬が合い、共に羽目を外し過ぎて共に澪によく突っ込みを入れられている。
顧問のさわ子とも仲が良く、どつき漫才のような遣り取りをよくしている。

嗜好

私服はカジュアルで動きやすいものを好む、パンツルック派。
大雑把でちまちましたことが苦手な反面、ミシンは苦手でもボタン付けが得意だったり、軽音部メンバーに手料理を振舞ったりと、家庭的な一面も描かれている。

体質

軽音楽部の同学年4人中最も背が低く、唯にこの点を指摘されて悔しがっていたことがある。1年生時の合宿ではプロポーションのよい澪の水着姿を見て八つ当たりをしたことから、胸が小さいことも気にしている模様。
髪の色や長さは唯とほとんど変わらず、前髪を下ろすと区別がつきにくくなるため、公式サイトでは注意書きが記載された。ちなみに律の方が唯よりも若干髪が長く、色も明るい。本人は前髪を下ろした自分の姿に余り自信がないらしく、寝るときはゴムを使って前髪を頭のてっぺんで縛っている。この髪型は小学生の頃に澪を勇気づけるためにとっさに思いついたものである。


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