平沢憂


一般情報

平沢 憂(ひらさわ うい)
声 - 米澤円
桜が丘高校在籍、1年2組→2年1組
唯の1つ年下の妹。2月22日生まれ(魚座)、身長154cm、体重50kg、血液型はO型。姉の唯がだらけがちなのと対照的に、真面目で礼儀正しい性格。原作第2巻およびアニメ第1期第8話から桜が丘高校に進学した。
部活はしておらず軽音楽部員ではないものの、折に触れて唯たちの活動をサポートしている。
飲み込みが早く器用で、数日練習しただけでギターを唯よりも上手く弾きこなして周りを驚かせたり、バッティングセンターに行った際には、隣のゲージで父親が子供にしていたアドバイスの内容を聞いただけでホームランの的に当ててみせた。
成績も優秀で真面目に勉強しており、1学年上の姉に試験勉強を教え赤点を回避させている。ピアノ(オルガン)も弾けるようで、梓と純のギターに合わせてオルガンを弾いたこともある。
好きなことはドジを踏んでしまいがちな姉の面倒を見ること。家事はほぼ万能。非常に「出来た子」であり、唯は律に「憂ちゃんくれ」とまで言われている。ただし風邪をひいてフラフラな状態にもかかわらず、唯から電話を受けて家に来た軽音部のメンバーにお茶を出そうとするほどの生真面目さを見せる時がある。
唯の笑顔を見ることに幸せを感じており、姉妹仲は「溺愛」と言って差し支えないほど極めて良好。卒業後は、唯のことが心配なため唯と同じ所に行こうと決めている。梓とも同じクラスで仲が良いが、時折唯に対する考え方にギャップがあることを感じさせている。
髪型は幼少時からいつもポニーテールにしているが、髪を下ろすと外見は唯と瓜二つ。唯に変装して他の軽音部メンバーの前に現れた時には、さわ子以外、誰も憂だと気付かなかった。
ちなみにアニメ第2期第14話では、唯の夏期講習受講票に間違えて憂の写真が貼られていた。


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