狩猟場のススメ


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■狩猟場ってなんぞ
開国済みの国ならば、まずどこの国でも営業している、国経営の狩猟用施設。
主な管理はその国の狩猟場守令が行っている。
ドーナツのような形状の屋根が特徴。

■狩猟場を利用するメリット
一般の狩場よりもアイテムのドロップ率が高いのでお得。
場内のモンスターは大概はレベル1に設定されているため、非常に狩り易い。
その国の狩猟場の守令が場内を管理調整できるため、都合が合えばモンスターを選ぶことが出来る。
特に狩猟関係のクエストには大変有効。 フドウクエや称号の女神クエなどで利用できるととても効率が良い。
場内で得たアイテム全体の相場水準価格の20%が狩猟場の収入となるので国にとっても有益。
ゆえに狩猟場利用者は国にも喜ばれる。

■デメリット(というほどのものでもない)
捕獲師の場合、いくら倒そうが召喚人形が入手できない。つまり捕獲術の経験値は入らない。
場内モンスターの材料となる召喚人形の在庫が無いと営業できないため、利用できない場合がある。
もちろん人形がマーケットで売られており、入手可能な場合もあるが、狩猟場の予想収益と較べて
販売価格があまりに高額な場合なども、一応断られる可能性はある。

尚、場内では、人形1個につき10体を精製できるものの、モンスを1体でも倒すと
その時点で人形1個ぶんが消費されてしまうため、たとえば1体倒して場外へ、
そしてまた戻っては1体倒してまた場外へ、を繰り返すと、ぶっちゃけ結果として
その国への嫌がらせをしてるようなものと思われるかもなので気をつけたい。
まぁそんなんわざとする人も居ないとは思うが。

■狩猟場の効果的な利用法
キャラレベルが高くなってくると、一般の狩場・狩猟場に限らずモンスターを倒す際に
アイテムドロップ制限 」というものが発生してきます。
それによって、ドロップアイテムの収量がガクンと減っているのです。
わかりやすい例を挙げます。
自キャラがレベル3くらいでモフモフを狩った場合、トウゴマの実のドロップは1~3個くらい。
しかし自キャラがレベル92だと必ず1個づつしかドロップしなくなっているといった具合です。
ファットラーがドロップするはちみつ(本来1~5)なんかだと、あとあとその違いに愕然とします。
アイテム収量は狩猟場の収益にも直結していますから、この点は一考の余地があるのではないでしょうか。
では、どうすれば良いか。
ひとつの方法として、 召喚獣の利用 があります。
何故かと言うと、召喚獣でトドメをさした場合、ドロップ制限は全く関係なくなるからです。
これは召喚獣のレベルにも関係なく、影響を全く受けません。
召喚獣にトドメをささせるように調整する、または召喚獣のみでトドメをさせるモンスを選ぶ。
こうすることによって、アイテム収量が改善される場合があるのです。

またもうひとつは、自キャラで狩ってもドロップ 制限の影響を受けないモンスターをチョイス する、です。
具体的にどのモンスが、というのはそれぞれ違うと思います。どうか調べて確認してみて下さい。
他にも良い手段やアイデア等ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

■狩猟場の仕様について
 ★ 『狩猟場に入っただけで人形が消費されてしまう・・・?』
  狩猟場のモンスターの種類を「変更した直後だけ」は、入場するだけで少量の人形が消費されます。
  なので、次々とモンスターの種類を変更しても、入場がなければ消費されることはありません。
  通常は何度出入りしても、それだけでは人形は消費されることはなく、
  基本的には場内で1体以上 『倒した』場合のみ 、消費されることになります。
  ですので、場内の見学等は自由に行っていただいて大丈夫です。
  ただ、もし狩るのでしたら、 キレイに全部、または10体単位で 狩っていただければ
  人形が無駄にならずに済みますので、できればそのようにしていただけると守令としては
  たいへん嬉しゅうございます。
  ちなみに1体だけ残す必要はありません。








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