管理人 Dlava Noveken


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管理人 Dlava Noveken


地 ☆10 魔法使い ATK/2000DEF/2900

このカードは通常召喚できない。
このカードを手札から特殊召喚する場合、自分のフィールド上に表側表示で存在する、「TF-怠情のドライバ」1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
このカードは自分フィールド上に表側表示で「テラふりーだむ」が存在しない場合、破壊される。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードのカード名は「TF-怠情のドライバ」として扱い、自分フィールド上に表側表示で存在する「TF」と名のつくカード、及び「テラふりーだむ」は相手のカードの効果を受けなくなる。
また、お互いのプレイヤーは新たにフィールド魔法カードを発動することが出来ない。
自分の墓地に存在する、「TF-怠情のドライバ」とテキストに書かれているカード1枚をデッキに戻して発動する。
この効果はデッキに戻したカードの効果となる。
また、この効果のスペルスピードはデッキに戻したカードのスペルスピードと同じものとする。
「管理人 Dolava Noveken」はフィールド上に1枚しか存在できない。

「TF」シリーズの新たなる切り札。
リーダーが本気を出した姿でもある。
本気を出したというよりは、権力行使を開始した、という方が近い。

地縛神のような維持条件を持つが、攻撃対象に選ばれないわけでなければ、直接攻撃できるわけでもない。
その代わり、フィールド魔法に強力な耐性を与える。

また、本人なので、当然ドライバとしても扱う。
使いにくかった専用サポートに光が見えたといえよう。

墓地のカードの効果を得る効果は、遊戯王史上初の、コストにしたカードによって、効果分類とスペルスピードが変わる効果である。

  • 通常魔法の場合 起動効果

  • 速攻魔法・カウンター罠以外の罠カードの場合 スペルスピード2の誘発即時効果

  • カウンター罠の場合 スペルスピード3の誘発即時効果

なお、誘発即時効果分類でスペルスピード3というのも遊戯王史上初である。

自身が味方に与える耐性とあわせ、イデなどを思う存分発動できる。

充分にゲームエンドメイカーになれる性能といえよう。