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遠阿 かなめ


名前 遠阿 かなめ(Toa Kaname)
種族 魔法使い
能力 主に擬似生命を与える程度の能力
二つ名 アニミズムの体現者
性格・特徴 基本的な魔法使いとしての気質(研究者的・理論的)と
長く生きた妖怪が持ちがちな気晴らし的茶目っ気を持つ。
外見・服装 銀髪碧眼。黒いワンピースに黒いマントを羽織る。
髪には枯れたトネリコの枝を差し、手には生命の樹を模したらしきゆがんだ杖を持つ。
関係人物 (基本的には、彼女が一方的に伝え聞くといった程度)
アリス・マーガトロイド:目的が類似。
パチュリー・ノーレッジ:蔵書を見てみたい。
洩矢 諏訪子:創造の力である坤に興味がある。

真っ白でそこそこに大きなお屋敷に住む魔法使い。
種族としての魔法使いで、既に二百年ほどの年月を過ごしている。
基本的には館の一番奥まったところにある部屋で研究を行っており
その目的は「完全なる生命の創造」だというが、本気かどうかは定かではない。

能力は、一定範囲の命を持たないものに擬似的な生命を与えるというもの。
彼女の周りでは、本や食器、果ては小石までが意思を持ち喋り始める。
一体どこから声を出しているのかは分からないが、酷くやかましいのは確か。
加えて、彼女は周りの道具にある程度動けるよう別途に魔法をかけている(*1)。

彼女の能力を受けたモノは基本的におしゃべりで、なおかつ無礼である。
これは彼女が付与した属性と思われることが多いが、それらの言葉で
彼女自身が傷ついている姿が多々見られるため、どうやらモノ自体の性質(*2)のようだ。

お屋敷には彼女の能力によって動く道具のほか、彼女が迎え入れた付喪神や
能力を受け続けた結果限りなく付喪神に近くなった道具などが住む。
メイドさんは居ない。が、能力を受けた道具は口は悪いものの
そこら辺の妖精メイドよりはるかに有能なのであまり問題は無かったりする(*3)。

1:ここまで含めて、擬似生命を与える能力と呼ぶ場合もある。
2:普段抑圧されている反動とも言う。
3:能力的に考えると、彼女一人で切り盛りしていると見ることも出来る。


スペルカード
飛剣「ハウンドナイフ」 → 狂剣「地獄の番剣」
兵士「蠢く泥人形」   → 巨人「鍛冶神の青銅人形」
教本「魔法生物学概論」 → 禁書「ソロモン王の小さき鍵」
現象「ポルターガイスト」→ 悪戯「悪魔の住む館」
汎心「ロンドオブツール」→ 汎神「森羅万象の大渦」