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千 美鶴

名前 千 美鶴(Sen no Mitsuru)
種族 妖怪狸
能力 茶を生み出す程度の能力
二つ名 妖怪茶道家元
性格・特徴 まったり
外見・服装 簡素な着物姿の女性。狸の尻尾が見え隠れしたり
関係人物 茶畑案山子娘、三ツ屋桐恵:ともに茶のみ仲間
♪BGM 日本侘び寂び紀行 ~Japanise Style

人間に化けることを得意とする狸の妖怪。
茶の湯の大家に弟子入りしてしまうほど、日本茶が大の好物で、
茶道を学ぶうちに茶を生み出す妖術を会得した。

術を会得してからは、愛用する茶釜から無限に茶を沸かせ、
人々に振舞ったりしていた。
ある寺に僧侶に化けて潜入し、高名な僧らに茶を飲んでもらったことは、
今でも彼女の自慢となっている。

幻想郷に来た今でも、そこらかしこで茶の湯を始め、
通りかかる人間や妖怪を誘ったりしている。
しかし、彼女の誘いに乗ってくれる者は殆どいない。
それも無理は無い。
彼女にとっては宝のようなお茶も、その価値を知らないものにとっては、ただの飲み物に過ぎないのだから。

スペルカード
茶符「茶柱フォーチューン」
茶符「一期一会の教え」
茶符「和敬清寂の理」
寂室「静かなる草庵茶室」
金室「華やかな黄金茶室」
妖釜「正法寺の分福伝説」
妖狸「茂林寺の分福伝説」

台詞
「お茶をゆっくり飲むことくらい、あなたにもできるでしょうに」
「ゆっくりすることも叶わないこんな世の中じゃ……」

  • 名前
千利休と、分福茶釜の逸話内に出てきた狸の化けた僧侶「守鶴」
  • BGM
千利休の追求した理論「わび・さび」から。
  • 説明
茶の湯の大家に弟子入りしてしまうほど
前述の説明にも出てきた千利休という設定

愛用する茶釜から無限に茶を沸かせ、
ある寺に僧侶に化けて潜入し、高名な僧らに茶を飲んでもらったことは、
分福茶釜の元ネタより。
本当に高名な僧侶だったかどうかは今を生きる我々にとって知る由もない。

スペカ
  • 「茶柱フォーチューン」
茶柱が立つということは吉兆
  • 「一期一会の~」「和敬清寂の~」
ともに千利休の求めた茶の湯を表す言葉
  • 「華やかな~」
豊臣秀吉の作った全てが黄金で出来た茶室。千利休が監修した説がある
  • 「静かなる~」
草庵茶室での茶の湯という形態を確立したのは千利休
  • 「正法寺」「茂林寺」
ともに分福茶釜伝説のある寺。後者のほうが有名か。


ちなみに元ネタの狸は、インドで釈迦の説法を受けたこともあるとか何とか。
要するにバb(ry