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湖山 陽子


名前 湖山 陽子
種族 人間
能力 太陽を沈ませない程度の能力
二つ名 無差別サンライトガール
性格・特徴 快活で好奇心旺盛
先祖代々伝わる金色の扇を帯に差して持ち歩いている
職業 家業手伝い
年齢 十代半ば
趣味 妖怪について書かれた本を読むこと
身長 それほど高くない
体重 それほど重くない
外見・服装 外に出るときは、走り回りやすい裾の短い着物を愛用する
家の中では他の人と対して変わらない
人間の里に住むれっきとした人間の少女。
ごく普通の家に生まれたのだが、妖怪への好奇心が高じて弾幕ごっこをするようになった。
両親は「いずれ飽きるだろう」と思っていたらしい。
どうやら読みが浅かったようだ。
とりあえず、農作物を荒らそうとする悪戯妖精や雑魚妖怪を追い払う役には立っているとか。

「太陽を沈ませない程度の能力」とは、要するに「時刻を巻き戻す能力」のこと。
歴史を逆行させるとかそんな大袈裟なことはできず、沈んだ太陽を一時的に元に戻すのが精一杯。
時間が巻き戻るわけではないので、弾幕ごっこでもそこまで有利になる能力ではない。
だがその精一杯を繰り返されると困る妖怪は山ほどいたりする。まさに大迷惑。
自分の周りの時刻だけ巻き戻す練習をしているらしいが、まだ実っていない。

彼女の先祖が外の世界でこの力を使った際には、大きな災害が代償として襲ってきた。
しかし彼女の場合は幻想郷の中であるため、そこまで酷い目に遭うことはない。

スペルカード
停符「落日鎮座」
逆符「落日遷座」
白夜「お天道様が見てる」
明符「四方八方大明惑」
遺産「金色の扇」
天罰「大水、長者の財を呑む」

元ネタは「湖山長者」