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名前 治(おさめ)
種族 「わたしゃ人じゃない、座頭だ。」
能力 目を開けず傷を眺める程度の能力
二つ名 噂の座頭医師
性格・特徴 ぶっきらぼう。
職業 医者の真似事(本人はそう言われるのを嫌う)
年齢 二十代後半(自己申告)
趣味 楽(特に尺八や琵琶)
特技 民間療法の知
身長 百六十前後
体重 痩せっぽち
外見・服装 小袖に袈裟を掛け深編笠を被った正に虚無僧。髪は黒く長いが
手入れが成されていないのかボサボサ。目は常に閉じている。
草履。漆の塗られた杖を一本携えている。
関係人物 八意永琳 プリズムリバー三姉妹
好きなもの 健康体 死をちゃんと説明出来る奴
嫌いなもの 医術 薬 死を必要以上に拒む奴

旅人といった風貌の少女。その目は既に光を失っているらしく開かれる事はない。しかし空を飛ぶ不思議な小船を所持し、目以外の感覚が異常に冴えている為さほどしていない様子。
医業類似行為(本人は治療と言って欲しい)を施すのに長けており按摩・鍼・灸・骨継ぎ・香等様々な術を心得ている。では医術にも協力的なのかと言うとそうではない。医師や薬師を激しく嫌悪しており、その類を賞賛する者には余り良い顔をしない。
竹林の名薬師と名高い女性にはただ薬師という理由以外に何か因縁があるのではと思える程憎んでおり、殺してやりたい程だが(現に“何度か殺せた”様子)決して自らの医術や医療器具で仕留める様な事はせず、純粋な武器での殺害を望んでいる(主に普段持ち歩いている仕込杖による、この為幾度も蓬莱人の血を浴びた刃に微量に妖気が宿っている)。
最近は楽にも治癒の効果を見出しているのか、騒霊に歌や楽器を良く披露したがっているがこちらは未だ試験段階な上に不評の様である(所謂「成仏しろ」的オーラが漂う曲調の為)。
基本的に人も妖怪も構わず無償で診て回っているが稀に手元が狂ったりする。更に生にばかりしがみ付いている奴は嫌いなのか診る機会があるなら早く死なせようとする事もあるとか。


スペルカード
舟符「船頭多くして船山に没する」
舟符「持衰の穏やか一人船旅」
問符「恐ろしい物は何だ?」
問符「恐ろしい者は誰だ?」
鍼符「ヒールスカルプチュア」
灸符「マクスィバスチョンスモーク」
摩符「マイティハート・フロウ」
骨符「ボーンセットボーン」
香符「ピースフルデスアロマ」
経歌「イヤースロスター」
海座頭「鯨鰭一刃」

台詞
「…医学も薬学も妄信するもんじゃないよ、肝心な所で救えやしない。」
「死を、どう説明する?身体機能、生命活動の停止か?…冷たいねえ。」
「酒、飲まずにはいられない。百薬の長な上に過ぎれば毒という事実も忘れて飲みたくなる。」
「ん?間違ったかな…。」