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射命丸 銀

名前 射命丸 銀(しゃめいまる ぎん)
種族 鴉天狗
能力 どんな状況であっても自由に動ける程度の能力
二つ名 人里最強の雑用用務アルバイター
性格・特徴 軽い上ノリがいい。
職業 人里自警団隊長およびパン屋のアルバイターかつ人里雑用係
年齢 1000歳以上1300歳未満
関係人物 射命丸文(姉)犬走椛(かつての同僚)魂魄妖忌(戦友・盟友)
特技 暗算 パン焼き
外見・服装 顔つき、髪型共に文と瓜二つの容姿を持つが瞳は鮮やかな黄色
黒い長ズボンと白いシャツ、ベージュのジャケットに黒いスニーカー


射命丸文の双子の弟。鴉天狗の中でも特に変わった部類に入る存在であり、
外界人を思わせる服装と、姉に似た容姿が特徴。帽子は何故か付けていない。
本人はその女みたいな顔が気になっているらしく、「女」と呼ばれると
見事に轟沈する。普段は軽いキャラを持った人里のムードメーカー的な存在。一人称は「俺」。なお、性格は温厚で争いごとは口で解決する主義。
しかし、人間や幻想郷の脅威となる存在は、軽口調ながらも銃剣や斬馬刀を使って確実に粛清する。最高速度は文より多少遅い。

元は妖怪の山にすむ大天狗直属の剣術指南役だったが、もともと彼は極度の自由思想の持ち主であったためにイマイチ「組織のルール」というものがどうしても把握できずにいて、外交もあったために多種族の知人を山に呼ぶ事すらできなかった。彼はほかの天狗とは違い、「縄張り意識」や「組織に対する忠誠心」というものが微塵も無かった。そしていずれ妖怪の山にいることそのものを堅苦しく思うようになり単身で山を裏切り、妖怪に狙われる確立の高い人間たちを守る職業に自ら就いた。
なお、やはり男であるため「弾幕勝負」「スペルカードバトル」は基本しないが、非戦闘員の変わりにしぶしぶ使うこともある。なお、3メートル近い長さのある斬馬刀、河童製の殺傷能力の無い電子弾を発射する銃剣も使う。(一発で感電させて気絶させる威力はある)

冥界に住む魂魄妖夢とは仲がよく、彼女の爺、妖忌とは彼が幼かった頃からの付き合いで、
頑固な妖忌も彼となら話で盛り上がった。古くからの親友以上の存在で、かつてお互い背中を預けあった仲だったと言う。更に一時期、白玉楼でやはり雑用係として働かされていた時期もあったが長くは続かなかった。妖忌が行方不明になったことを知ったときは彼もとても心配していた。しかし、結界が強力だった当時の冥界にどうやって訪れたのかは不明。(恐らくノリで何とかした・・・のか?)
妖忌も頼りにしていたその腕はレミリアや幽香という強力な妖怪すら凌駕するという。
剣術の腕は妖忌と同等・・・らしい。


スペルカード
斬符「破鎚銃刀・斬撃」
斬弾「破鎚銃刀・射撃」
護符「狭霧」
嵐波「破鎚銃刀・収束射撃」
嵐槍「風雅一貫」
幻影「陽炎・不知火」
追符「凱火風追」
瞬符「斬馬刀・居合」

台詞
「妖忌は確かに頑固者だったが、いい奴だったぜ。今じゃ何処行ったのかも俺にも分からねえが・・・。 あいつ、今何考えて、何処ほっついてるんだろうか・・・」
「何故他の天狗はあそこまで縄張り意識が強いんだろうか・・・。 俺にはとても理解できない」
「今日は1つオマケにコロネ付けてやるよ。中身はスカだけどな」
「何つーか・・・、カタい空気は好きじゃないんだ。」
「まあまあ落ち着きたまえよ諸君。争いごとの発端は何だい?」
「何だ椛・・・この期に及んで俺を連れ戻す気か?・・・え?違う?『大将棋の相手』・・・?それは姉貴にでも行ってくれ!俺は此処でパン焼く!」
「これでも俺は天狗中じゃ最強っぽいんでね、雑用の腕も最強クラスだ・・・と思う!!」