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比叡登 連

名前 比叡登 連(ひえと むらじ)
種族 妖怪(一つ目)
能力 視力を操る程度の能力
二つ名 隻眼鍛冶神の零落
性格・特徴 温厚で友好的、物を作る事に関しては負けず嫌い
趣味 何かを作ること、そして作った物の性能を他人で試すこと

元は神奈子達の様な山の神だったのだが、信仰も集めず趣味の鍛冶に没頭する内に、妖怪へと零落してしまった。
妖怪になってからもその生活は変わらず、人を襲うことも無く好きな事をやっていた。
それどころか変装して人里に下りて材料を調達していた事もあり、映姫から「貴方は妖怪としての自覚が無さすぎる」と小言を言われうんざりしていた。
それから人里では、たまに子供が神隠しに遭うようになった。しかし2、3日もすると決まってひょっこり帰ってくるのだ、その手に珍しい玩具を持って。
これは妖怪として子供を攫い、閻魔の説教を逃れようとする連の仕業である。
玩具のお陰で子供達からは人気だったが、少しの間とはいえ見ず知らずの者に子供が連れて行かれるのは、親達にとってあまり喜ばしい事ではない。
好かれ嫌われ、これくらいの思われ方が「妖怪」としても丁度良いのだろうと連は満足した。
最近はにとりと技術を交換しあったり、早苗に外の世界の話を聞いたりするのが日課。

スペルカード
忌符「箕借り避けの籠」(E-N)
怪異「一眼一足の戒め」(H)
脅威「ダイダラボッチ」(L)
外符「無くした虫眼鏡」(E-N)
外符「壊れた双眼鏡」(H)
遠視「境界から見る幻想風景」(L)
内符「弾幕面接」(E-N)
内符「二人の世界」(H)
近視「バラージデート」(L)
二目「行灯持ちの鉄集め」(E-L)
一目「祟ラレ、タタラ場」(E-L)
盲目「ハンマー・オブ・ブラックスミス」(E-L)
禍目「骨研血染の妖刀」(E-H)
天目「天叢雲剣」(L)

台詞
「珍しい物を持ってるじゃないか、丁度試したいモノもあるし・・・私が勝ったらそいつを頂くよ!」
「ひええ、河城のヤツが言ってた強い人間ってお前の事だったのか」

スペルカード
  • 外符「無くした虫眼鏡」(E-N)
  • 外符「壊れた双眼鏡」(H)
  • 遠視「境界から見る幻想風景」(L)
弾幕広場の視界がズームアウトする。自機、敵機、弾幕の大きさは画面に対して小さくなりイライラする。

  • 内符「弾幕面接」(E-N)
  • 内符「二人の世界」(H)
  • 近視「バラージデート」(L)
弾幕広場の視界がズームインする。自機、敵機、弾幕の大きさは画面に対して大きくなりイライラする。
連は弾幕広場内に留まり続けるので見失うことは無い。が、その分近距離から撃たれているので注意。

  • 二目「行灯持ちの鉄集め」(E-L)
  • 一目「祟ラレ、タタラ場」(E-L)
  • 盲目「ハンマー・オブ・ブラックスミス」(E-L)
  • 禍目「骨研血染の妖刀」(E-H)
  • 天目「天叢雲剣」(L)
4連続スペル。二目~盲目までは、前のスペルを引き継いだまま次のスペルが発動する。
二目・・・連に向かって全方位から小さな弾が集る
一目・・・大玉の塊が、二目の弾を打ち消しながら飛んでくる(自機狙い)
盲目・・・一目の大玉の塊が画面の揺れで拡散し、更にそれぞれが破裂する
添付ファイル