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曽根崎 姓


名前 曽根崎 姓(そねざき かばね)
種族 くびれ鬼
能力 悲愴な案内人
二つ名 ふと死にたい気分にさせる程度の能力
座右の銘 「辛い時、悲しい時、何時でも肩を貸してくれる存在。それが死よ」

夏の日の突然の夕立のように激しく、風の無い真冬の夜の海のように静かな少女。
長年親友だと信じていた存在にある日突然裏切られ、全てに絶望したかのような態度を常に保ち、世の中に在る様々な幸福に、疑念と憤怒の感情を向け続けている。
彼女の眼には、他の者が好奇と興味の視線を向ける存在も、打ち捨てられ、朽ち果てたがらくたのように映る。
また、彼女の呟く言葉は、歓喜に沸く人々の心を、一瞬で世界が終末を迎えるがごとく陰鬱としたものに変える。
夜よりも冷たく暗い雰囲気を保ち続ける彼女が唯一笑顔を見せる時、それは、彼女の能力で名も知らない誰かが、その命を投げ捨てた時だけだ。