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大橋 百子

名前 大橋 百子(おはし ももこ)
種族 大百足
能力 金銭を操る程度の能力
二つ名 鬼市の商人

妖怪の山で雑貨屋を営んでいる商売上手な妖怪。
いつも笑顔を浮かべて礼儀正しくお客様に接しているが強い妖怪ほど紳
士的である例に漏れず彼女も相当な妖怪である。身体能力もさることな
がら彼女の最大の武器は、商売上で培われた人妖を問わない豊かな交流
関係である。この交流関係を活かして経済的、社会的にも攻撃を仕掛け
てくる場合がある為、妖怪の退治屋にとっては非常に性質が悪い。

真っ当な商売を心掛けており、店に並べられた品物は良心的な価格が付
けられているが「お客様には礼儀正しく笑顔で、商売敵には礼儀正しき
非道に」と口癖にするなど、本当に真っ当な商売を行っているかどうか
は疑問が残る所であったりする。

金銭を操る能力は、ただお金の扱い方が上手いだけであり、何も無い所
から貨幣を生み出す様な能力ではない。しかし「売れそうな品物さえあ
れば、幾らでも儲ける事が出来る」と豪語している様に、儲け方は本当
に上手かったりする。


スペルカード
銭符「風が吹けば巫女が儲かる」
金銭「金は天下の回り者」
利益「大掴みより小掴みで」
「地獄極楽は銭次第」

スペルカード説明
  • 銭符「風が吹けば巫女が儲かる」
1.大風が吹く。
2.旅人が大風に足を取られて転倒し、怪我をする。
3.怪我をした人は「大風は天狗の悪戯だ」と考える。
4.巫女に退治を依頼する。
5.天狗を退治し、旅人が感謝する。
6.旅人がお賽銭を入れ、巫女が儲かる。 

  • 金銭「金は天下の回り者」
金銭は一つ所にとどまっているものではなく、今持っている者もいつか失ったり、今ない者もいつか手に入れたりする、といった意味の諺。

  • 利益「大掴みより小掴みで」
「商売は一度に大金を儲けようとすると、かえって無理をしてしまうために元も子もなくしてしまいやすい。それよりも小掴みで、少しずつ儲けて利益を積み重ねていったほうがよいという諺。

  • 「地獄極楽は銭次第」
地獄の裁判も金の力で有利になる。この世はすべて金の力で左右されるというたとえであり、地獄極楽は銭次第も同じ意味という諺。
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