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グラッパー・ババンビート


名前 グラッパー・ババンビート
種族 妖怪バッタ(オンブバッタ)
能力 一飛び3百m程度の能力
二つ名 大跳躍かかあ天下

四六時中ず~~~っとおんぶされっ放しで何もしないオスと、そんなオスを
ず~~~っとおんぶしっ放しな毎日に嫌気がさし、ある日そんな日々と決別しようと
オスを無理やり振り落として思い切り飛び跳ねた結果、偶然走りかかった車のタイヤに
ひき潰されて死んでしまったある一匹のオンブバッタのメスの、世に対する理不尽さと
オスへの怒りの念が結集して誕生した昆虫の妖怪。
性格はまさにおかん。元がオンブバッタとは思えないくらい恰幅のいい体で、
幻想郷の大地を豪快に跳ね回る。
また、亭主関白の家庭を発見すると、自慢の跳躍力を活かしたヒップドロップで
その家の亭主を文字通り尻に敷き、その後も亭主関白を続けるようならまた来るぞと脅して、
その家の環境を強制的にかかあ天下に作りかえてしまう。
怒りのあまりやりすぎて相手に大怪我を負わせてしまうこともあるが、その際は必ずと言って良いほど、
謝罪の言葉と共に怪我に良く効く薬草を持ってきてくれる上、怪我した側がそんな目に遭って当然と
言えるくらいとんでもないろくでなしである場合が多いため、人里の女たちに彼女を嫌うものはあまりいない。
それとは逆に、人里の男たちからは『大跳躍かかあ天下』と呼ばれ、恐怖の存在として見られている。