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加農子

名前 加農子(かのこ)
種族 機械
能力 暇つぶしを探す程度の能力
二つ名 河童の吃驚兵器

河童の技術者達が妖怪の山の防衛用に製作した妖怪型の吃驚兵器。
身長167cm、体重230Kgで体重が重いのが乙女として少し気になったりしている。以前の異変で巫女に容易に妖怪の山に侵入された事から、一部の保守派が山の威厳がどうたらこうたら~と煩かった為、天狗が河童に依頼して製作させた。
河童達もエネルギー産業革命で得た技術を存分に振るいたいとうずうずしていたのでこの提案は魅力的だったため、この提案を喜んで受け入れる事にした。
ウェポンコンテナを搭載する事で戦術の幅を広げ、河童.フィールドジェネレータを搭載する事で弾幕に対して絶対的な防衛力を発揮する事が出来る。巨大なのびーるアームクロー接近戦も万全、まさに科学技術の生み出した幻想郷の新世代の防衛力である。が、天狗に無駄と無用の二言でこれらの計画は全て却下されて廃案になったらしい。でも、保守派の愚痴を満たすために基本スペックは無駄に高かったりする。
最初は山の哨戒だけの任務でだったが、山への侵入者なんて滅多に居ない。そもそも彼女は保守派の愚痴の末に生まれた存在であり、日々平穏な山に不要の存在。そして平和な日々を過ごしているうちにこっそりと山を抜け出して好き勝手に楽しむようになり、巫女達を真似して異変解決したりする様になった。
「平和が一番です」と語り、宴会時には機械の癖に酒を煽る少し変わった兵器である。ちなみに機械の癖に思考が単純で物忘れが激しかったりする。馬鹿と平和ボケで兵器としては失格も同然。でも、幻想郷らしい陽気で馬鹿馬鹿しい兵器な彼女です。

メインショット:「恐怖の怪光線」

高速サブウェポン:「空飛ぶ奇妙なビール瓶」       
低速サブウェポン:「超妖怪レーザー光線]
高速ボム:爆符「河童の特製樽爆弾」   
低速ボム:超科学「のびーるパンチ」 

通常移動速度:★★★★  
高速移動速度:★★★★
初期ボム数:●

台詞
霊夢「河童の兵器?お茶のみ人形でしょ?」
咲夜「最近じゃ異変解決を真似する人が増えて楽できるわね。お屋敷の仕事が進んでなによりだわ」
妖夢「あの子、山の哨戒役だったんですね。あっちこっちで見掛けるけど怒られたりしないんでしょうか?」
鈴仙「先日、永遠亭に来ましたね。え、兵器ですか?あんな平和ボケな方が兵器なわけないじゃないですか」
小町「三途の川を渡ろうとしてたね。まぁ、途中で墜落してたけどね」
天子「彼女から通信機なんて物を貰ったわね。暇な時に呼び出せるから便利よ」
魔理沙「あぁ、あいつか。この間は私の家の玄関先に墜落してたぜ?月まで行くんだ!とか言ってまた飛んでったけどな」
加農子「はやく戦争になーれ、あ冗談です。暇なものでして…」