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名前 八島 清十郎
種族 亡霊
能力 零戦を操る程度の能力
二つ名 不滅の大和魂
性格 どんな相手でも決して恐れず、死をも恐れない鋼の精神を持つ
職業 大日本帝国海軍
年齢 26歳で止まっている
身長 167kg
体重 55kg
特徴 パイロットの服にゴーグルといういかにもな格好、銃剣や日本刀も様になっている、ただ幽霊の額にある三角の布だけは頭から外れない、ヘルメットで隠している

説明
約60年前の話である、外の世界から霊が幻想郷に侵入してくるのはその時もまた例外ではなかった
敵の空母に突撃する零戦──────目の前にあるのは三途の川だ、夢でもない・・・俺は死んだのか・・・・
仕方なく零戦で三途の川を渡る・・・「おおっと、ただで川を渡られちゃあ困るよ、お客さん。」
舞い散る銭と理不尽な迫り方をする鎌、それをも交わして後ろを取った。
「案内人か、しかし先を急ぐのでね」
「あんたみたいなのは初めてだよ、まあ仕事が省けていいか。」そして無縁塚へ
「あなたは仕事とはいえ何人もの人を殺しました、その上最後には自らのの命を絶つとは、あなたは有罪です、 地獄へ行くだけでは罪は消えません今ここで裁きを受けてきいただきます。」
壮絶な戦い、映姫を苦しめた人間も久々である。余りの腕前と意志の強さから結局三途の川に戻ってそこで考えろと言われてそこで60年間そこで様々な思いにふけっていた。

零式艦上戦闘機五二甲型に乗りこなす大日本帝国海軍の男、中国での戦線で大活躍し東南アジアでの激戦を戦い抜くそして特攻でレイテ沖海戦にて散った。
まさかあの世に行く際に彼岸花咲き乱れる再思の道と無縁塚に来てしまうとはさすがに彼も思わなかったようである。他の霊とは違いれっきとした人間の姿で、また自分が死んだことにも気づいている。
世界一厳しいと言われた旧日本軍の訓練と鉄の規則、そして彼自身の精神力ならではのことだろう。
60年間三途の川でいろいろと思いにふける日々だったが、生の世界の方で響く弾幕の音に居ても立ってもいられず、度々起こる異変を解決するのが使命だと感じ、桜の花弁が舞い散る中とうとう転生する。

零戦の圧倒的な格闘性能で弾幕勝負に挑む、後ろをわざと取られそうな素振りをしておきながらあっという間に後ろを取り返し敵を撃墜したり、一対多数を逆転したりする姿は人里でも好評を博す。そこらの妖精や妖怪相手ならこれが当然なのだが。
弾幕勝負を見物し楽しむ連中も多いが、これはこれで酔狂な連中が熱狂している。
亡霊ながら普通の人間とはそんなに変わらず人里で畑を耕し生活している、しかし合間に行う自主訓練は誰もが引くものであった。強いが不死身というわけではなく、消し飛んだら場合は完全に消滅するので今度こそ死ぬわけにはいかない
弾幕勝負は女しかやらないので非常時以外で彼が戦闘をすることは少なく、戦わないときは普通の性格。
日本人の名前を持ちながら髪や目の色が違うキャラに驚く。なぜ女ばかりが撃ち合いをして男はしない世界なのかを悩んでいるようだ。幽霊でもあるので空を飛べることから生身で銃を撃ったり竹槍を飛ばして戦うこともある。

幽々子とはまた違った意味で桜が似合うキャラだろう。零戦を知らない日本人はいないでしょう
実機で縦シューというのは今後出そうもないのは悲しいものである


スペルカード
【零符】経験重視タイプ
メインショット:「九九式20mm機銃及び九七式7.7mm機銃」通常時は拡散ショット、低速時は収束ショット

高速サブウェポン:「60kg爆弾」
前に2つ、左右の斜めに1つずつ爆弾を投下する。射程は画面の2分の1、雑魚の一掃からボスのへの張り付きまで       

低速サブウェポン:「五式レーザー」
先方にレーザーを放つ、メインショットの関係もありレザマリよりも範囲が狭いのでしっかり当てよう

高速ボム:神風「ゴッドウィンド」
6秒間画面中に桜吹雪が吹き荒れ、弾を消す。このときは移動速度が2倍になる、攻撃力は変わらない

低速ボム:援符「九九式艦上爆撃機編隊」
戦場に散った仲間を呼んで攻撃、2機の九九式艦爆が一点集中型の250kg爆弾をそれぞれ一発ずつ投下した後、機関銃で攻撃


【戦符】技量重視タイプ
メインショット :「三式13.2mm機銃」強力な収束ショット

高速サブウェポン:「零式レーザー」
左右斜めを攻撃する細いレーザーで前には撃てない、最高パワー時でそれぞれ3本ずつ出る

低速サブウェポン:「30kg爆弾」
こちらは軽い、それに幽霊なので投下せずにゆっくりと左右に曲がりつつ浮遊しながら前進する
画面にこれを置いておきレーザーに切り替え様々な範囲をカバーするというテクニックも熱い

高速ボム:桜符「零式艦上戦闘機援護射撃」
数々の戦場に散っていった同期の桜達を召喚しての援護射撃、四方八方から味方機の零戦が現れ機関銃を撃ちまくる

低速ボム:一撃「零式ミサイル」
前方にミサイルを発射、スペル一つ飛ばせるだけの威力があるが外すとダメージは無し


通常移動速度:★★★ 低速移動速度:★★ (花映塚基準)
初期ボム数:2個

特徴 特攻「天皇万歳」 喰らいボムをしようとしてボムがなかった場合は当然残機1つ犠牲になるが
   その場で一直線に相手に体当たりする技が炸裂、ボスの体力を1ゲージ分問答無用で奪う

台詞
「どんな相手でも、そして例え零戦一機でも立ち向かってくれるわ!」
「妖精たちは一人一殺の精神か?素晴らしい!」

「敵の編隊だ!(妖精の群れのこと)全員戦闘準備につけ!!」
魔理沙「何か勘違いしてる奴がいないか?」
霊夢「弾幕で必死になってる奴は他にもいるから気にすることもないんじゃない?」
咲夜「人里を守ってくれる奴なら誰でもいいわね、人里に買い物に行けなくなると困るし」

清十郎「零戦は「れいせん」とも「ぜろせん」とも読むんだ」
鈴仙「誰かが呼んだような」
清十郎「違う違う」

グッドエンド:みんなに交じって酒飲んで宴会して馬鹿騒ぎ
バッドエンド:勘違いして敵の6ボスに特攻し諸共消し飛ぶ、みんなは命の儚さを再認識する