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夜業 妃穂

名前 夜業 妃穂【ヤギョウ ヒスイ】
種族 妖怪(元人間)・式
能力 結晶を操る程度の能力
二つ名 決して変わらぬ想いの欠片
性格・特徴 礼儀正しい。白いワンピースにポンチョのようなものを羽織っている。
年齢 約千二百六歳
性別
住処 最果裏宮
趣味 家事
その他 薄い緑色の長髪

 ある妖怪(男)の式。彼が大陸からこの国へ渡ってきたときに出会った。当時彼女はその能力のため、権力者の間で使いまわされていた(金剛石や翡翠玉の製造器として)。それを見た妖怪が、彼女を使いまわしていたやつらを「格好悪い。」という理由で虐殺した。彼女に対し自由に生きろと言ったのだが、道具として扱われていたため、何も考えられないような状態だったため、さすがに放置するわけにもいかず、彼は彼女に物事を教えることにした。その後彼女は彼に自分を式としてくれる様に彼に近願し、彼はそれを受諾した。

 現在の彼女は幻想郷でも指折りの常識人であり、式仲間の藍や橙と仲がいい。今の自由と主様のいる生活にとても満足している。最近、自分の趣味が家事ではないのかと考え始めている。口調は『です、ます』が基本だが、感情が高ぶると『~しちゃえ』などのように、子供っぽい口調になる。温和な性格なのだが、主の命を狙う愚か者への対応はいたって冷酷である。彼女にとって「世界<主様」という不等式が当たり前なのだから。

台詞
|VS侵入者
開始「残念ですが、ここから先へは通せません。」
中間「分かってもらえませんか。では仕方ありません。貴女の思いの結晶の中で、眠ってください。」
勝利「だから警告したんですけど・・・。」
敗北「申し訳ありません。主様。」

VS暗殺者
開始「死ね。」
中間「生きてる価値も無いくせに。さっさと死んじゃえ。」
勝利「『コレ』はどうしましょう・・・。掃除が大変です。」
敗北「そう、っか。苦しん・・で、死ぬほうがいいんだ。ご主人様に、ズタズタにされちゃえ。」

スペルカード
新生「新たな始まり」
紅玉「あなたへ捧げる心」
過去「歪んだ悪夢」
傷心「白夜に奏でるノクターン」
初恋「人は愛で死ねる」
悠久「決して変わらぬ想いの欠片」

ラストワード
「決して変わらぬ願いの結晶」