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白羽 天津

名前 白羽 天津(しらばね あまつ)
種族 白羽天狗
能力 癒す程度の能力
二つ名 優しすぎる白い天狗
性格・特徴 温和で優しい性格・長い白髪・白い羽
性別
年齢 不明
趣味 家庭的なこと(裁縫・料理等)
所在地 幻想郷

説明
 極めて珍しい白羽の天狗。かつて存在した妖怪社会の差別の犠牲者の一人。彼女が生まれた当時は、妖怪たちも自分たちとは違う者に対して排他的態度をとっており、羽が白かった彼女は、天狗の一族からはじき出されてしまった。現在では悪しき風習として幻想郷には差別などは存在せず、天狗の一族からも謝罪、及び集落への出入りも許可されているが、彼女は現在の生活が気に入っているらしく、今も幻想郷のどこかで静かに暮らしているらしい。もとから争いごとを好まないのでスペルカードを所有していない。

能力説明
 文字通り、対象を癒す程度の能力。正確にいえば、その翼で起こした風により怪我や病気を吹き飛ばすというもの。しかし、彼女は吹き飛ばした後のそれらの行方は管理しきれない。それらが他者に癒着した時、癒着した者にその苦痛や症状が現れ、最悪の場合は死んでしまうこともある。この能力は彼女の羽根によって生み出される全ての風に付与される。その為基本的にこの能力を使用することがないように、常時羽はしまっており、空を飛ぶときは基本巫女のようなスタイルで飛行する。ちなみに羽を使用した時の飛行速度は、射命丸 文に勝るとも劣らない程速いらしい。

台詞
「今日は何をして過ごしましょうか。」
「今日の新聞、一面はなんでしょうか。」
「ごめんなさい、私スペルカードは持ってないの。」(氷精との会話より)
「どんなに悲しいことがあってもそれは過去のことです。私が生きているのは今なんですよ。」