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桜 エマ

名前 桜 エマ(さくら・えま)
危険度
人間友好度
活動場所 呼ばれればどこでも
種族 式神人間
能力 口寄せをする程度の能力
二つ名 森の使い
所在
解説
無敵の妖怪・日疹貌の使役する式神人間。
不思議な森に棲息する熊の妖怪と口寄せの契約を結んでおり、
それを呼び出せる異能を買われ、日疹貌の式となった。
それ以外は普通の人間の女の子。

口寄せ魔獣 其之壱

名前 熊野 盛夫(くまの・もりお)
危険度
人間友好度
活動場所 口寄せされればどこでも
種族 魔獣
能力 寒波を呼ぶ程度の能力
二つ名 暑がり熊さん
所在 不思議な森
解説
桜エマと口寄せの契約を結んでいる不思議な森に棲む熊の妖怪。
体躯は熊としては小さく、人間の女性くらいの背丈しか無いが、
パワーはツキノワグマ程度には強く、常人が勝てる相手ではない。
だが、ヒグマには力負けするし、強い妖怪には腕力では敵わないだろう。
特筆すべき点として、情報通であり戦術・呪術に長けている事が挙げられる。
呪術により気温を氷点下にするというチートな能力を持ち、それにより
冷気に強い仲間を有利に、冷気に弱い敵を不利にするサポートの役割を担う。

口寄せ魔獣 其之弐

名前 北極 愚魔山(ほっきょく・ぐまさん)
危険度 極めて高
人間友好度 低い
活動場所 口寄せされればどこでも。ただし暑いのは駄目
種族 魔獣
能力 寒さが平気な程度の能力
二つ名 雪の巨熊
所在 北極圏
解説
北極圏に棲息し、氷点下30度くらいでも快適に動ける巨大な熊の妖怪。
ただし、氷点を超えると熱過ぎて動けなくなるらしい。
熊野盛夫の盟友で、桜エマに口寄せされる二頭目の熊。
その巨体とパワーを活かし、北極圏では敵なしと言われる。
寒冷地以外では本来のスペックが出ないため、普通は出番なしだが、
熊野盛夫のサポートにより、快適な環境が整えば、世界中どこであろうと
本来の力で暴れる事ができる。
寒さに耐えるため、分厚い筋肉の鎧が莫大な熱を生み出している上に、
巨体を素早く動かすのに莫大なカロリーが必要なため、食事量がハンパでない。
彼を呼びだした場合、必ず多量のエサを要求され、敵を倒した後に、敵の死体を
ペロリと平らげてしまう事もしばしば。もしエサがなければ不機嫌になり、
口寄せしても出て来なくなる事がある。

スペルカード
  • 口寄「森の熊さん」
桜エマが熊野盛夫を口寄せする。
  • 口寄「北極の熊さん」
桜エマが北極愚魔山を口寄せする。
  • 熊野呪術「雪降れ雪降れ熊さんが御呪い」
熊野盛夫が北極愚魔山を戦闘可能にするため、周囲一帯の気温を大幅に下げる。
  • 熊野術式「友思う熊の涙飛沫の術」
熊野盛夫が北極愚魔山のために目から涙のシャワーを飛ばす友情の術。
  • 熊野儀式「友思う掻き氷贄の儀」
熊野盛夫が北極愚魔山を助けるためにカキ氷を捧げる友情の儀式。
  • 奥義「魔智画異唆我視」
昔(氷河期あたり)の気候を再現するための神聖なるパズル。
パズルを解く事で、文明化する以前の地球の気候が蘇ると言われる。