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名前 朱後 みさき(あけじり -)
種族 妖獣(猿)
能力 五感を害する程度の能力
二つ名 害を招く悪戯心
性格・特徴 好奇心旺盛にして気分屋だが興味のないものには無関心並み。
気分しだいでは時に狡猾で好戦的。芋好き。
外見・服装 ベリーショート赤髪&コーンロウ型の編み下げが後頭部から三本垂れ、
各編み髪の先端には「目」「耳」「口」と刻まれたメダル型の下げ飾り。
袖を切り落とした甚平上衣(左右胸部に赤く「申」の刺繍)&たっつけ袴&足袋。

化け猿娘。長命から妖力を得たタイプの妖獣。
山中、森中など野山の暗い場所に潜むことが多い。
妖獣としては珍しく、同じ猿種族同士でも絆のような深い関わりを持とうとせず、
「自分勝手に自由に独立、自由に生活」をモットーとしているが、
他者に迷惑をかけることが多い問題児。

五感を害する能力は、任意の対象者(意に選んだ一体のみ)の感覚を弱らせる力で、
この力に掛ると盲目(見る力)、失聴(聞く力)、吃音(言う力)などのように感覚が麻痺し、
掛りかたによっては生命を害する領域に至る。病や毒ではなく呪力のような種類に近い。
ゆえに能力使用者の彼女の調子を乱すと、その呪力も解ける。
しかし呪力の領域が度を過ぎ、感覚が死に至った場合は感覚が戻るかはわからない。
この能力を利用し、彼女は時折人間の里になどの他者の住居に忍び込んで
食物(特に芋)を盗む悪さをしており、盗む際に人がいる場合、
その者の視覚、聴覚などを「体調不良」と思わせる程度に弱らせ、
体調に気が向いている隙に望みの食物をかっぱらっていく。

確たる理由は無いのだがやたらと犬が嫌いで、
犬走椛(もとい白狼天狗)に対して一方的で勝手な嫌悪感と敵視を向けている。



スペルカード 舞符「九節の年の明け」(E~H)
猿楽「安底羅に捧ぐ呪舞」(L)
陽符「夜明の音叫」(E)
陽符「日を導く声」(N)
朝獣「日輪繰りのサーバント」(H)
眷神「日光の使者」(L)
拳符「猿臂バッシング」(E)
拳符「猿臂イリュージョン」(N)
猴拳「ランページ猿舞弾」(H)
狂拳「クレージーモンキー」(L)
犬猿「野犬避けの一手」(E)
犬縁「猛犬払いの秘策」(N)
嫌縁「狗神破りの方術」(H)
嫌怨「真神殺しの禁咒」(L)
因縁「血染の青柿」(E)
報復「業火の果実」(N)
報復「毒蟲の矛先」(H)
断罪「血肉搗の大臼」(L)
三死「庚申の蟄 -盲(みざる)-」(E)
三死「庚申の蠢 -唖(いわざる)-」(N)
三死「庚申の蝕 -聾(きかざる)-」(H)
三尸「庚申大成 -死(いきざる)-」(L)