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博麗 霊楽


名前 博麗霊楽(はくれい れいら)
危険度 極高
人間友好度 まぁまぁいい方ただし妖怪の味方する者には容赦しない
活動場所 博麗神社
種族 現人神
能力 妖魔を滅する程度の能力
二つ名 大いなる神の回答者
性格・特徴 妖怪絶滅主義者、かなり無口で口を開くことすら少ない
職業 博麗一族の最後の巫女
年齢 江戸時代初期生まれであるため400歳以上
趣味 しゃぼん玉を飛ばす
特技 神々の技を使うことなど
身長 霊夢より若干高い
体重 19歳の女性の平均体重と僅差
外見・服装 リボンはしておらず、白髪の長髪の割には体は19歳、胸元が開けた黒と白の巫女服
関係人物 八雲紫(喋り相手だったが妖怪であったためある時を境に敵対心を抱く。)天狐(師匠。紫同様ある時を境に敵対)
座右の銘 自らの答えを突き通せそして忘れるな
好きなもの 子供が好きだったもの
嫌いなもの 魚類

解説・生い立ち
江戸時代初期生まれの博麗の巫女。
父親は天照大神の血を引く陰陽師、母親は博麗の巫女。師匠に天狐を持つ。
幼少時から神の存在を厚く信仰しており、天照大神と話したことすらあるという現人神。
初代巫女よりずっと受け継がれたその力は絶大で、幻想郷の結界を保持する博麗の巫女には最適の実力者だった。
武器は可変弓矢(剣と弓に変形する特殊な武器。魔理沙はこれをフラガラッハと言った。)
15歳で大妖怪を封印し、17歳で結構な力を持つ陰陽師の男と結婚、そのすぐ後に子供を授かる。
紫とも友達関係にあり、紫は彼女の愚痴や雑談などに付き合っていた。他にも魔法使いと人形使い「霊夢で言う魔理沙とアリス」の親友もいた。
なお人里の者達からも親しく信頼されていた。
そんなある時、妖怪達がその人里を襲い、そこら一帯の人里が全滅する。
惨状を目の当たりにした霊楽は妖怪、人間、神が共に住む事のできる世界(現在の幻想郷)を作ると決心する。
しかしそのすぐ後に魔法使いと人形使いが妖怪に殺される。
挙句の果てにはその家族、愛していた夫、二歳の子供も妖怪に殺される。
妖怪に全てを奪われた霊楽は、
「妖怪は人間と神に災いしか齎さない。災いの芽は摘む。これが私と神の答えだ。」
と言い、幻想郷から妖怪を排除することを決めてしまう。
全てを失った悲しみと、妖怪への怒りのストレスにより黒い髪の毛は白髪に変わった。
妖怪を殺しに殺し尽くした後、最後天照大神の秘奥義で妖怪を幻想郷から滅却する術を
使おうとするが、紫達幻想郷の強者達によって
阻止され、強者の一人であった自らの師匠によって封印された。
紫曰く「ぽわっとしているところもあって可愛げのある暖かいお日様のような娘だった」
暖かく生き物を照らす太陽は、全てを焼き尽くさんとする太陽となった。

ちなみに霖之助の言っていた紅白を存在・生、黒白を虚無・死という例えだが
霊夢の服は紅白に対し霊楽の服は黒白である。
これは霊楽は自分はもう死んでいると主張しているのと同じである。
その名のとおり妖怪を絶滅させることが目的であり、自分はそれまで死ねないと言い
自らの体に呪いを埋め込み目的を果たすまで死なない体となったという。
霊楽の師匠は霊楽を封印した後、霊楽のように初代博霊の巫女の力が暴力とならぬよう
霊楽の代で血を途絶えさせ
以降博霊の巫女は養子制したほうがいいのかもしれないと提案し
博霊の一族の血は霊楽で途絶えたのであった。

その封印が悪戯者によって解かれ、現代の幻想郷にて復讐を果たさんとする・・・
ちなみに霊楽がしゃぼん玉を飛ばす理由はかつて自分の子供がしゃぼん玉を飛ばすと
喜んだからである。
彼女の危険度は極まりなく、幻想郷に現れた三種の神器との適合率は異常指数だった。

台詞
紫と師匠に対して「それが身を守るために下した結論か。笑えるぞ。」
「私は天照・・・太陽の化身・・・!!」