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蛇沼 昊

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名前 蛇沼 昊(へびぬま そら)
危険度
人間友好度
活動場所 梅山
種族 妖怪
能力 戦況を逐一把握する程度の能力
二つ名 冷酷無比な白紙扇(パクツーシン)
性格・特徴 捉えどころのない飄々とした、それでいて狡猾で容赦のない性格。スペルカードルールを純粋に楽しむ為にわざと力を抑えて戦っており、倒されても余裕が漂う。廓言葉で話す。
趣味 謀略
登場作品、SS 東方七怪山4面ボス
特技 戦略構築
身長 普通
体重 かなり軽い
外見・服装 白い道服に白羽扇を持つ。長い黒髪を大雑把に纏めており、目つきは鋭い。
3サイズ 全体的にスレンダー。胸なゐさん
座右の銘 面倒な設定は要らんでありんすよ
好きなもの 単純バカな手駒
嫌いなもの 戦略レベルを叩き潰してくる戦術レベルの存在

梅山の戦略構築を担う蛇の妖怪。常に飄々とした態度と笑顔を崩さない策士で、腹の内を読むことは誰にも出来ない(さとりなら心を読むこと自体は可能だが、読まれそうになったらえげつない妄想を展開して防御している)。
実はかつて禹によって殺害された相柳の娘であり、極めて永い時間を生きた彼女の軍略は一分の隙も無い。とはいえ、幻想郷に来てからは軍を率いる機会も無く、最近では専ら謀略を練っているのだとか。
無駄に長生きしている訳ではないらしく戦闘力はかなり高いのだが、本気を出すことは決して無い。詰まらないと言うのが表向きの理由だが、実際は本気を出すと彼女が忌み嫌う「戦略を蹂躙する戦術」を地で行く火力になってしまうからである。
洪に従っている理由は計算高い彼女にしては珍しい事に、惚れたからである。「まあ、惚れた弱みって奴でありんすよ」とは本人の談。




スペルカード
軍陣「八卦の陣」
包囲「鶴翼の陣」
耐久「魚鱗の陣」
貫通「鋒矢の陣」
猖獗「偃月の陣」
防衛「方円の陣」
突破「長蛇の陣」
殲滅「雁行の陣」
連撃「車掛の陣」
梅山奥義「相柳式・屍山血河の陣」

台詞
「あちきは軍師でありんすからなぁ。一応戦闘は苦手ってことにして欲しいでありんすよ」
「八雲のじゃあるまいし、戦略が戦術に潰されるなんて有ってはならない事でありんす……!」