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木筆 ちま

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名前 木筆 ちま(きふで ちま)
種族 付喪神(短くなった鉛筆)
能力 色々と書き留める程度の能力
二つ名 小さな書記代理
性格 真面目だけど子供っぽい
特徴 ちまっこい(人間でいう3歳児くらいの背丈しかない)
外見 お河童頭の幼い少女
服装 セピア色の学生服とブレザー、同じくセピア色のベレー帽。
所持 銀色キャップのついた小さな鉛筆(右手)とノート(左手)

最も優秀な筆を自称する『鉛筆』の付喪神。
幻想郷では毛筆が主流なのだが外の世界では彼女のような堅い筆が主流らしい。
滲まず、裏移りせず、間違えたら消すことも出来る素晴らしい筆だと本人は語っているが
幻想郷では主流な筆記用具になることが出来ず、毛筆に対して強い敵対心を抱いている。

何れは毛筆を駆逐して、鉛筆によって幻想郷の文具界を支配しようとする野望を持っている。
その為の第一歩して幻想郷に広く知られるもの書きである天狗を相手に書記の仕事を始めてみた。
天狗達の反応は上々で、確かな手ごたえを感じた彼女はここから鉛筆の支配がはじまるのだと確信した。

しかし、天狗達は毛筆が進化した万年筆を使っており鉛筆をそこまで必要だとは思っていない。
彼女が使われている理由は単純に、絵や字が上手で書く速度が速いからという理由なのである。



スペルカード
速記「ショット・ザ・ハンド」
速記「ベスト・ステノグラフィー」
色筆「墨には真似れぬ鮮の世界」
硬筆「打倒毛筆合戦」
硬筆「バトルも出来ちゃう鉛筆さん」