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六道 千歳


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名前 六道 千歳(りくどう ちとせ)
年齢 不詳だがそんなに長く生きていないと思われる。(※1)
種族 仙人
能力 気を使わない程度の能力
二つ名 外道を生きる道標
性格 悩むことを知らない稚気な性格で、他者からの評価を全く気にしない。誰に対してもひどく馴れ馴れしい。
活動場所 人里にたまに下りてきてくる。
外見・服装 簡素な白い和服に墨染の羽織。
地面につきそうなほどの長い黒髪で、首には大きな数珠をかけている。
なぜか靴はブーツである。

口減らしのために両親から捨てられるも、深く考えないで日々を呑気に生きていたら
いつの間にか幻想郷へ辿り着き、そのうえ仙人になっていたらしい。(※2)
基本的には人間の味方であるらしく妖怪に襲われかけている人間を助けたり、
人里にたまに下りてきては人生相談に乗ったりしている。
しかし、後者に関しては現実味のない解決方法しか提示しないので、全く役に立たない。
だが、その変人ぶり(※3)に接しているだけで気が楽になるのか相談に訪れる人間は後を絶たないようだ。
また、常に弟子を募集しているため人里に下りてくるのはスカウトも兼ねているらしい。

能力:
気を使わない能力とは、正確に言うと体内の「精」・「気」を体外に漏らさない能力である。
一般的に仙人は内丹術と呼ばれる方法で体内にある「精」・「気」・「神」の内、「精」を「気」に練り、「気」を「神」に練り、
さらに「神」を練ることで仙丹と呼ばれる霊薬を生成する。しかし、「精」・「気」を体外に漏らしているとこの術を行うことが出来ない。(※4)
このため通常の仙人は清浄な生活を送ることでこれらを漏らさないようにしているのだが、
彼女はこの能力があるため特にそのような生活を送る必要はない。頻繁に俗世をうろつけるのもそのためである。

目撃報告例:
「霧の湖に釣りへ出かけたら氷精と取っ組み合いの喧嘩をしていた」(匿名の太公望)
釣った魚を凍らされたのだろうか。それを考慮しても賢人と呼ぶには相応しくない行動である。

「と思ったらいつの間にか仲良く並んで釣りをしていた。なんでだろう? 」(匿名の太公望)
浮世離れした人間についてはまともに考えるだけ無駄なのかもしれない。(※5)

「一度だけ寺子屋の授業について相談をしに行ったが、初対面にも関わらず
やたらと親しい口調で話しかけてくるのには辟易したな」(寺子屋の教師)
無為自然に従うことが仙人の道であるらしい。そのため彼女は礼儀に厳しい者には嫌われやすいようだ。

(※1)見た目が若いうえに、夜雀が歌うような激しい曲を好んで聴くので。
(※2)本人談
(※3)思いついたら辺りかまわず修行を始める。水中で座禅して死にかけたことも一度や二度ではないという。
(※4)武術家などで気をバリバリと纏う者がいるが、ああいう事をするのは良くない。
(※5)実際、奇行は目立つが知識は豊富らしく完全な莫迦とは言い難い。


スペルカード
煉己築基「ウォッシュハート」
煉精化気「オープンゲート」
煉気化神「オーバードライブ」
煉神還虚「ワイプアウト」
還虚合道「ビッグバン」

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