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大蜂 涼姫


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名前 大蜂 涼姫
危険度
種族 蟲(蜂)の妖怪
能力 妖気を打ち込む程度の能力
二つ名 鋭利なウォーニングカラー
性格 温和で妖怪にしてはかなり優しい。
活動場所
外見・服装 黒と黄のドレスとオッドアイ、尖った触角、蜂の翼、腰にレイピア。身長:早苗と同等。女子高校生程度。

人里に数週間に一度蜂蜜を売りに来ている妖怪。彼女の持ってくるものはかなり評判が良い。
その際大量の食材を買っていくためか彼女自身から被害を受けた報告はかなり少ない。
むしろ人里に来たついでか子供達と遊んでいるところや老婆の手伝いをしているところも目撃されている。
ただ、人里の外で彼女が近くにいる時に蟲を踏む、バカにする等の行為を行ってしまうと命が危ない。
比較的友好的で危険度は低いとはいえ「天狗に比べればかなり遅く、鬼に比べれば余りにひ弱。開いた穴は妖力で埋めたのだろう」
と上白沢慧音から言われる程強大で長い歴史を持つ妖怪であるらしく、蟲が鬼や天狗と並んでいた時代から殆ど衰えていないらしい。
あの優しさは強者故なのかもしれない。

能力の妖気を打ち込むとはそのまま。人妖全てに毒となる自身の妖気をレイピア伝いに打ち込む。
ただし自身の元となった蜂に打つと、その蜂は大きく変形し彼女の眷属の妖獣と化す。
その眷属は同時に何匹もある程度操れ、更に数十匹もの視覚を同時に共有する事もできるらしい。

眷属は主に「スカウト」「アタック」「チャージ」の三種類に分かれる。
「スカウト」は名前のまま偵察役。魔法の森や妖怪の山等各地でたまに見かける。
素早いが妖精以上に弱くて脆い。ただ、本体である彼女と視覚を共有している可能性がかなり高いのであまりちょっかいを出さない方が良い。
ただし作物を荒らしていたり子供を追い掛け回したりしていたらまず共有していないので普通に追い払おう。
「アタック」「チャージ」はいずれも戦闘役である。基本的に見かけないが、彼女が蜂蜜を保管している穴蔵の周囲に大量にいるらしい。
共にあまり頑丈ではないが単体で並の妖獣以上の力と強力な毒を持ち、大量に集まられると妖怪でもひとたまりもない。
弾幕ごっこにおいて「アタック」は後方支援、「チャージ」は突撃用と分けて使役している。
「眷属を使うのは卑怯ではないか」という声には「使い魔扱いでセーフにして貰いたいわ。三対一でやってる幽霊だっているのに」と答えている。

スペルカード
足符「アシナガおじさん毒を持つ」
毒符「二撃必殺のアナフィラキシーショック」
殺符「サウザントキラービー」
歴符「数百万年の対人履歴」
防符「殺虫剤突破法」
蜜符「アンチストロングな集団戦法」
針符「ライフ・アンド・サプスチェイション」
「ジェネラルホーネット」
神軍「蟲姫様のアーミー」

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