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鬼灯 真夜

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名前 鬼灯 真夜(ほおずき まや)
種族 妖怪(送り提灯)
能力 灯りを生み出す程度の能力
二つ名 神出鬼没な地上の灯台
性格 寂しがり・怖がり
特徴 本人より持っている灯の方が目立つ
外見 長い黒髪と黒い瞳を持つ少女
服装 肌を覆い隠すような黒装束と黒頭巾
所持 自分の体より大きな街灯を持ち運んでいる(魚尾灯というガス灯)

解説:
灯りを持たない人間が夜道を歩くとぼんやりとした光が進む先に見える。
近づこうとするとゆっくりと遠ざかり、遠ざかろうとすると逆に近づいてくる不可思議な光の正体。

宴会をする人間と妖怪を見て自分も人間と友達になりたいと考えていたが、妖怪は退治されるものという話を聞き人前に姿を現すことを恐れるようになる。
それでも人間と触れ合いたいと願う気持ちは消えず、自分の姿が良く見えない時間帯に出歩く人間を狙ってこっそりと近づいてくる。
しかし彼女は夜目が効かず妖怪なのに夜が怖いのかいつも巨大な街灯を持ち歩き、その灯りが非常に目立つ為遠目でも姿がはっきりと見えている。
自分自身では闇にまぎれて正体を隠しているつもりなのだが、街灯がある以上彼女が闇に隠れることは無い。
それを指摘しようと近づく人がいたとしても、近づくとびっくりして逃げてしまう為彼女がそれを知ることは未だ無い。

灯符「逃げ回るお化け提灯」
灯符「雪洞さんの百鬼夜行」
明符「文明開化の灯」
明符「ウィリアムの灯」