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天津 陽奈&天津 弥月


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名前 天津 陽奈 (あまつ ひな) 天津 弥月 (あまつ みき)
種族 仙人/魔法使い
能力 位置を入れ替える程度の能力。仙術・魔法を使う程度の能力
二つ名 陽の仙人(陽奈) 陰の魔法使い(弥月)
性格 天真爛漫
特徴 いつも二人一緒に行動している
外見 姉妹共に黒い瞳を持つ。長い黒髪をポニーテールにしている(陽奈)長い黒髪を降ろしている(弥月)
服装 袖がだぼだぼしている導師服
所持

解説:
幻想郷の山に住む双子の魔法使い兼仙人。元はとある魔法使いの村落に生まれた双子の姉妹。
彼女の故郷では双子は災いを呼ぶとされており、姉は故郷から遠く離れた山へと捨てられた。
その山に住んでいた仙人がたまたまそれを見つけ、姉は陽奈という名を与えられ仙人の弟子として暮らすことになる。
しかし、陽奈は記憶に微かに残っている妹のことや両親の事を思い、いつも悲しい目をしていた。

そんな彼女を不憫に思った仙人は魔法使いの村からこっそりと妹を連れ出し陽奈と合わせた。
再開を果たした姉妹は互いの無事を喜ぶも、妹は陽奈が両親の下へ帰りたがっている事に気が付く。
そこで妹は互いの服を入れ替え、自分が陽奈として振舞い、姉である陽奈を自分の代わりに村へと返した。
仙人はそのことに気が付いていたが、自分から問いただすことは無く妹を陽奈として扱うことにした。
そして姉妹は定期的に立場の交代を行い、魔法使いと仙人の弟子という二足草鞋の生活を続けていたが、
二人が合っている現場を村人に目撃され、揃って村から追い出されてしまう。

仙人はこれを期に姉妹を弟子として正式に迎え入れ、妹に弥月という名を与えた。
以後二人は仙人として生活をするようになるが、同時に故郷で学んだ魔法の研究も行っている。
その結果として、姉妹は魔法使いと仙人双方の技術を身につけるようになった。
が、入れ替わりながらの生活だった為きちんとした指導を受けた仙術とは異なり
魔法に関しての技術はかなり中途半端なものとなってしまっている。
仙術と魔法を融合させた新しい体系を作る事が姉妹の目標らしいがその道のりは遠そうだ。


実は今回の騒動の原因を作った張本人達。
彼女達は師匠である千代に元気を出してもらいたく、彼女が過去に作った道具の回収を行っていた。
千代は自らの道具が招いた災いを嘆いている、それならばそれを集めて世に出さないようにすれば
師匠の罪の意識も少しは張れるだろう、そう考えての行為だった。
ところが千代が作った道具は思ったよりも各地に広がってしまい、以前のように逃げ隠れながら道具を集めることは不可能だった。
そこで、彼女達は幼い頃に習った魔法を使って、千代が作った古い道具を集めようと試みる。
しかし経験不足から魔法は大失敗、幻想郷中のがらくたが彼女達の元へと集まってしまったのだった。

Spell Card

仙術「五行相乗の術式」 
仙術「五行相克の術式」
宝貝「太陽針」
宝貝「月光糸」
魔法「サイレントスパーク」
魔法「サイレントプラズマ」
仙術「八卦の術式」
仙術「六十四卦の術式」
仙魔「試作型太極図」
仙魔「完成型太極図」