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佐壁 真魚 Sakebe Mao


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名前 佐壁 真魚
種族 天人
能力 流れを読む程度の能力
二つ名 語り継がれる湧水伝説
性格 堅苦しく、悪い意味で真面目な性格。
活動場所 主に天界
外見・服装 水色の髪に灰色の目。紺のケープを羽織り、下に青のシャツとスカート。
衣玖のような白いzun帽装備。雨傘を持っている。

 外の世界で大きな功績を残し、天人に成った元人間。
神霊廟で起こった異変を知り、異変を起こそうとしていた。
 現世の世界では、空海という名前で真言宗を開き、名も多くの人に知れ渡っていた。
幼い頃から修行と勉学に没頭し、ひたすら仏教について学んでいた。
二百年前の人物・聖徳太子のように目立った伝説や幼い頃の説話などは無く、真言宗を確立するまでは無名の僧であった。
 そして唐に留学し、密教の存在を知る。
様々な法術を会得し降雨術までも手に入れ、現界で功績を残した彼女は更に研究を進めた。
しかしその半ば病で倒れ、今までの功績を認められた彼女は天人と成り、幻想入りする。

 天人になった当初は天界の贅沢な暮らしをよく思っていたが、時が経つにつれてその暮らしが少しずつ退屈になってきた。
 普通なら、天界は彼女の様に辛い修行を積んだ者こそが楽しめるという事になっているのだが、
驚くべきことに、彼女は天界となってからも勉学や一層厳しい修行を求めていた。
 そんな時、耳にしたのが地上で起こった神霊異変であった。
話によると、異変の主はいつも通り博霊の巫女によって懲らしめられているらしい。
しかし、異変後も尚その異変の主は法界から来た聖白蓮らと、宗教戦争を繰り広げているという噂が立った。
 それを聞いた彼女は良い事を閃いた。自分が地上に降り真言密教を広めれば、仏教も道教も無いではないか。
色々と勘違いをした真魚は、須佐乃を地上に降ろし異常気象という異変を起こさせ、
自分がそれを解決すれば人間達の信頼も深まり、信仰しようとする者が出てくるのではないかと考えた。
それに、地上には少なくとも天界よりも刺激のある生活が送れそうだと思い、早速彼女は須佐乃の元へと向かった。

【流れに乗る程度の能力】あらゆる物に存在する流れを読み、それに乗る能力。
彼女は普段この能力で雲の流れに乗り、移動している。この能力の為、天界付近の雲の管理を任されている。

スペルカード
流符「河童も大師も川流れ」
流行「レイトマジョリティ循環」
湧符「弘法大師の百杯水」
流星「明星襲来」
飛符「マッハ17万の金斗雲」
昇天「虚しく生きて実ちて昇る」

元ネタ:

  • 弘法大師(空海)。密教を学び、真言密教を確立させる。湧水伝説などが各地であるとされている。
真魚は空海の幼名で佐壁は俗名の苗字のもじり。




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