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藍・花籠・彩和 Ran・hanakago・saika


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名前 藍・花籠・彩和
種族 仙人
能力 環境に左右されない程度の能力
二つ名 自由気侭な空飛ぶ仙人
危険度 中~高
人間友好度 普通
性格 大人しくない大人。基本的に誰に対しても平等に応じる。また、かなりの酒豪である。
活動場所 幻想郷全域

幻想郷を放浪している不老長寿の仙人。

 昔彼女は中国に住み、仙人になる為の修行を積んで過ごしていた。
ある日彩和が酒を呑んでいると、天から笙の音が聞こえた。そして彼女はそれと共に舞い降りてきた白鶴に乗せられ、天へと去っていった。
そこでは彼女は天へ向かったと伝えられているが、実際にはそうでは無かった。
何の因果か、彼女は鶴に乗せられ幻想郷へと辿り着いたのである。
彼女が去った後、中国で伝えてきた仙道の教えも時代と共に薄れていき、やがて仙人は伝説上のものとなってしまったという。

 幻想入りした彼女は、不思議な事にすぐに幻想郷に馴染んでいった。
度々人間の里に降りていっては、人間達に太極拳を教えたり、自作の妖怪撃退法を備えようとさせていたりする。
その一方で、妖怪達とはよく酒を飲み交わす仲である。自分を襲ってくる妖怪は適当にあしらっているとか。
 不老長寿というだけあって、体や精神はかなり丈夫。どちらかというと武道派。
死に誘いにくる死神を追っ払うのも日常茶飯事となっており、その事から修行は今でも怠っていない。
また、彼女が仙人であるにも関わらずに老体でないのは、どうやら仙術によるものらしい。

 説教が大の苦手で、そのせいか同じ仙人である茨木華扇とはあまり仲が良くなく、見かけたら逃げ出す程である。
説法は歌に流して教える位が丁度良いと考えているらしい。

 環境に左右されない程度の能力とは、周りの環境に関係無く自由に動けるという事である。
その為、夏に厚着をしていても全く汗をかかず、冬に半袖で居ても体は湯気が出る程暖かい。
 どんなに厳しい環境であっても、それに影響されないのである。
 つまり、それは環境に順応しないという事でもある。そのせいか、彼女はちょっと周りから浮いている所がある。

スペルカード
道符「吐故納新」
踏歌「極寒の霰走り」
精神「アンコントロールマインド」
「スピリチュアルコスモス」
道符「還虚合道」
ラストスペル「幻想藍華」

元ネタ:
藍采和…中国の仙人。八仙の中の一人。いつまで経っても年をとることはなかったと云われている。
花籠…藍采和が持つとされる、神通力を発するとされる宝器。宝蘭の花籠とも。



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