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Stage 2 世が始まった城門

霊夢「うわー、本当に立派なお城。なんだか歴史を感じさせられる古さねー。」
代華「そうでしょう?ここは創世城。この世の中が創られた場所です。いつ建てられたのかは私にも分かりません。」
霊夢「あ、ここの門番さんね。わざわざありがとう。(はぁ。どっかの居眠り門番より断然真面目ねー。)」
代華「いえいえ。私は都護 代華というものでここの門番をしています。それで、あなたは一体どちらさまでしょうか?今日は来客の予定はなかったはずなのですが。」
霊夢「私は博麗霊夢。この城の主に会いたいのだけれど、いいかしら?」
代華「おっとっと。それはいけません。不審者や人間は絶対に通すなと言われておりますの で。」
霊夢「それは残念。不吉な予感がするから来てみたのだけど。」
代華「不吉・・・ですか?」
霊夢「そうよ。あなたたちこの城で何かたくらんでいるでしょう?」
代華「えー残念ですが、その質問には答えられません。いわゆる企業秘密ですから。」
霊夢「企業じゃないと思うけど・・・。なら、やっぱり主とやらに直接聞かないといけないのかしら?」
代華「まぁ、そうですね。でも、『ここは通しません』というのはもう言いましたよね。」
霊夢「ええ、聞いたわよ。そうねー。じゃあ無理やりにでも通してもらおうかしら。」
代華「無理やりですか。失礼ですがひとつ忠告させてください。あまり門番というものを舐めないほうがいいですよ。」
霊夢「門番もいろいろいるからねー。まぁ、舐めているわけじゃないけどね。」



霊夢「さてと、これでここを通してくれるでしょ?門番さん?」
代華「お強いですね。すみません、媛子様。ここ、守りきれませんでした。」
代華「でも、きっと媛子様たちなら・・・。」
霊夢「媛子様たち?主って何人もいるものだったっけ?まぁいいわ。やっと城には入れるもの。」