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羅巫香・ディオ・コイズミ

名前 羅巫香・ディオ・コイズミ Lafca Dio Koizumi
危険度
人間友好度
活動場所 漂流都市
種族 得体の知れない何か
能力 尤もらしくある程度の能力
二つ名 正体不明の成り済まし
性格・特徴 本性を滅多に見せず、謎めいている事すら悟らせない本物の策士。
彼女の本心は誰にも分からない。(本心すら見せ掛けの可能性も。)
職業 会社社長
所在 漂流都市・株式会社バリアー
年齢
登場作品、SS トントロ財閥御曹司暗殺指令
身長
体重
外見・服装 ウェーブが掛かったブロンドの長髪、七色に光る謎めいた瞳に、白い肌。
顔立ちは某スキマ妖怪そっくりで、二人並んだら姉妹と間違われる程。
背格好はスキマ妖怪よりやや小柄で、痩せて見える。
服装は、官僚時代はグレーのスーツと、黒のハイヒール。
会社社長として活動する時は、ピンクか黄色のスーツに、
色を揃えたハイヒール。それに加え、トレード・マークとして、
深緑色のトーク・ベレー帽(浅く縁が窄んだ円筒形でツバの無い帽子)
を好んでかぶる。
私用でのお洒落着は、フリルが付いた黄色のワンピース・ドレスに、
若草色のボレロ(長袖で丈が短く前開きで合わせが無い上着)を羽織り、
ワンピースに合わせた黄色の革製ブーツを履く。
もちろん、私用でも深緑色のトーク・ベレー帽は欠かさない。
3サイズ 細い
関係人物 ヤヴァンヴァ・カルネ・トントロ(漂流都市最大手のトントロ財閥総帥)
…商売敵であり、取引相手でもある。
スキマ妖怪(幻想郷管理者)…お得意先、秘密の作戦共同立案者
好きなもの 緑色の物全て、野菜(紫キャベツと茄子以外)、果物(紫色の葡萄以外)、
ハーブ、緑茶、青汁
嫌いなもの 紫色の物全て、紫キャベツ、茄子、葡萄(マスカット種を除く)、
ヤヴァンヴァ・カルネ・トントロ

解説
生年不明、出生地不明、種族不明の謎の存在。
幻想郷とそれ以外の幻想世界との次元の狭間に漂う「漂流都市」に住んでいる。
一応、漂流都市の正式な市民として住民登録されており、そこで会社経営している。
株式会社バリアーの代表取締役社長。
彼女の幼年時代を知るものは誰一人おらず、漂流都市の最高学府を首席で卒業した後、
高級官僚として数十年働き、早期退職後に会社を立ち上げた事が知られている。

ぱっと見普通の常識人で、会って話すだけではただの奇麗なオバ(ryにしか見えない。
だが、腹に一物持っているのは確かで、内面に野望を秘めているのかいないのか、
危険な本性を隠しているのかいないのかすら判然とせず、洞察力のある人から見ても、
判断を付けるのは難しい。
ちなみに、名誉欲と金銭欲は人並みに持ち合わせており、自分の会社を漂流都市で
一番の大手企業に押し上げるための権謀術数に掛ける労力を惜しまない。
(この姿勢そのものも、一般的な企業経営に倣ったものに過ぎないのかも知れないが。)

ただ、最大手のトントロ財閥総帥ヤヴァンヴァに対する敵対感情だけは本物であろう。
過去に何らかの嫌がらせを受けて以来、色の好き嫌いが変わる程の嫌悪を抱くように
なったらしい。それが原因で、会社に置いてはいけないNGカラーやNG植物などを
社内規則で決め、違反社員には罰則を科しているという噂もある。
ちなみに、会社のイメージカラーは深緑色と黄色と若草色のトリコロール。
(この好き嫌いも見せ掛けかも知れないが。)

会社の事業内容は堅苦しい表現をするなら総合商社、平たく言うなら何でも屋。
2人の優秀な部下(狐と猫に似ている)を従え、多角経営を行なっているらしい。
メイドの育成や派遣も行なっており、派遣先を通じ、トントロ私邸で働くメイドのうち
何人かは彼女の会社の社員ないし元社員である。(つまり、多重派遣かつスパイ。)
やってる事は怪しいが、経営手腕は本物なので、上司としてなら信頼できる。
ただ、仕事できない人間は容赦なく切り捨てるし、無茶ぶりも平気で行うので、
付いて行くためには途方も無いエネルギーが必要となる。
よって、彼女の下で働く事はオススメできない。

幻想郷とは、某スキマ妖怪を通じて交流があり、幻想郷産の野菜や薬草などの輸入も
手掛けている。(昔ながらの農法で味がとても良く、根強い人気がある。)
弾幕遊びは知っているが、本人曰く体力は人並みなので、弾幕は撃てないらしい。
その代わり、2人の部下は人並み外れた運動神経を持ち、彼女の代わりに弾幕遊びに
付き合う事もしばしばある。(九尾&猫又と張り合うのは死ぬ程疲れるとの事。)