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黄鬼 喫姫(パワーアップ後)

黄鬼喫姫_イメージ画彩色_20130922_ver2.jpg
名前 黄鬼 喫姫(きき・きっき) Ver.2
危険度 極高
人間友好度 不明
妖怪友好度 極低
活動場所 不定
種族 妖怪抜け首
能力 体を乗っ取る程度の能力&妖力を吸収する程度の能力
二つ名 一人でも百人力な妖怪
性格・特徴 かつて自分達の体が妖怪の餌として飼育され殺された恨みにより、妖怪全般を恨んでいる。
所在 不明
登場作品、SS 黄鬼異変
外見・服装 ウエーブの掛かったセミロングの金髪に、色白の肌、黄色い瞳を持つ平均的で特徴に乏しい少女の顔である。
(大勢の少女の特徴が混ざった結果)
体のほうは、それぞれ別人のものなので、個人差はあるが、全て若い少女のものである。
服装は、操ってる本人がこんがらがる事の無いよう、それぞれ個性を与えられ、様々な恰好をしている。
イメージカラーは黄色(または金色)。
関係人物 幼 黄姫(同じ食用人間の体を持ち、彼女を構成する魂の一つを分け与えた姉妹のような存在)
八雲 紫(恨みの対象)
黄鬼 戒(腹心であり同志)
黄鬼 淋(腹心であり同志)
黄鬼 一発(腹心であり忠実な僕)
黄鬼 羅羅(腹心であり分身)
???・???????(マネキン頭部製作協力者)
?????(ロボット製作協力者)

解説
元は家畜化された食用人間として育てられ、飼育のために首を切り落とされた少女達の首塚から
少女達の怨念が集まって妖怪化した。外見が抜け首そのものなので、そのように分類する。

元々首だけの怨霊が集まった妖怪なので、体を持たず、頭しか無かったが、
後に元々の自分達の体の何十人分かを取り戻す事に成功し、いくつも体を持つ事になった。
そのため、頭一つに対し、首の無い少女の体が大勢おり、さながら死霊の軍隊のようである。
かつては強い恨みにより髪の毛と目が炎のように燃え続けていたが、ある程度強大化し、
落ち着いてきたため、実体化して、より現実的な顔立ちとなった。
全ての体の背中に刻印と製造番号がプリントされており、元は家畜だった痕跡がある。
首の切断面は治療されており、脳の代用である「脳虫」という生物が植え付けられ、
体機能を全て生物学的に管理している。
そのため、妖怪としての力は関係無く、頭なしでも生命活動は可能である。
また、知らない人妖に出くわした時に、怖がられる事の無いよう、それぞれの体には、
ダミーの頭部が乗せられており、近くでよく見ると顔がマネキン人形っぽいのが分かる。
(メインで使っている体には、彼女自身の頭が繋がっている。)
それぞれ別行動可能なように、マネキンの顔を動かして発声する事もでき、食事も可能。
これだけ精巧なダミーの頭部を作るには高い技術が必要であり、某人形遣いが関わっている
のではないかと考えられている。

そして、元々の能力として、他人の頭に憑依する事で体を乗っ取る事ができ、最近はそれに加え、
妖怪から妖力を吸い取る事で、能力の一部を取り込んでコピーする力まで身に着けたらしい…。
気に入った能力や、使えそうな能力は、自分の操る体に覚えさせ、複数の「能力者」を新たに作る事もできる。
ただし、体にはそれぞれ許容量のようなものがあるため、基本的に一体につき一能力が限界である。

ここまでくると、異変の首謀者レベルの力だが、実際に、彼女は何らかの異変を起こすかもしれない。
性格的には、生まれたばかりの頃と比べ大分穏やかになったので、無駄な殺生はせず、
意味も無く他者を傷つける事は無くなったのだが…。

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黄鬼 戒

名前 黄鬼 戒(きき・かい)
危険度 極高
人間友好度 不明
妖怪友好度 極低
活動場所 人里(たまにコーヒーを飲んでたりする。)
種族 不明(首なし人間&元人間の髑髏)
能力 心を喰らう程度の能力
二つ名 魂(たま)吸い女
性格・特徴 妖怪に対し異常な程の憎しみを燃やしている。中身は男。
言動も男のもので、言葉遣いも男。一人称は「俺」。
元々の性格のせいか、妖怪への恨みのせいか、中二っぽい言動が目立つ。
所在 不明
外見・服装 プラチナブロンドのショートヘア、青い瞳の少女。
顔立ちは年頃の女の子そのものだが、作り物(マネキン人形)のような雰囲気で、どことなく男っぽい。
というか、少女の皮を被った男そのものである。
首に青いスカーフを巻いており、喉元には手術跡の縫い目がある。
頑なに女物の服を着る事を嫌がり、外界から流れ付いたTシャツとパーカー、
ジーパンを履き、男物のスニーカーを履いている。
(そこそこある胸にはサラシを撒いており、下着は男物のトランクス。)
イメージカラーは青。
関係人物 無名の妖怪(仇の一人であり今は操り人形)
黄鬼 喫姫(命の恩人でリーダー)
黄鬼 淋(同志)
黄鬼 一発(仲間)
黄鬼 羅羅(仲間)

解説
元は外来人の男性であり、神隠しのような形で幻想郷に迷い込んですぐ、不運にも命を落とす。
妖怪の餌となり、頭蓋骨以外、骨も残さず食い散らかされた後、朽ちるのを待つだけだったが、
幸か不幸か、魂が彼岸に渡る前に、ネクロマンシーのようなもので現世に呼び戻される。
黄鬼喫姫が手駒を増やすため、彼の頭蓋骨に妖力を注ぎ込み、無理やり妖怪化させたのだ。
彼には妖怪に殺された恨みがあり、外界への未練があったため、それを利用され復活したのだ。

彼の頭蓋骨は玉鋼を鍛えるかの如く、男性のものから少女のものへと形を変えられ、
元々残っていた脳味噌をそのまま入れられたまま、少女の皮と髪の毛を貼り付けられ、
黄鬼喫姫の手持ちの首なし少女の体と繋げられて、少女の姿をした妖怪として新たな生を授かった。
(加工技術は某人形遣いの見様見真似であり、少女の体と繋げるのは、幼黄姫がヒントになってる。)

今では、妖怪への恨みのみで動いており、普通の人間として生きていく事はできなくなっている。
そのため、黄鬼喫姫の手駒として働く事以外に、「彼」が生きる術は残されていない。
もし、それを止めてしまえば、今度こそ三途の川を渡る事になるだろう。

彼には、復活の際に偶然生まれた能力があり、妖怪などの頭部を手のひらで鷲掴みにして、
念を込めて引っこ抜く動作をする事で、相手の心を抜き取り、喰らう事ができる。
相手の精神力にもよるが、心の弱い妖怪がこれを受けると一発で即死となり、抜け殻となってしまう。
二つ名と違い実際に魂を吸うわけではなく、心を食うだけなので、魂自体は残り、生きた傀儡と化す。
そうなると、死んだ後も心の無い空っぽの魂だけになり、冥界に行けても、心は空っぽのまま。
それは完全なる消滅と同じであり、死よりも恐ろしいかも知れない。
心を食われた者は、感情を一切持たず、記憶も人格もそのままに、心無き操り人形となる。
ただ、記憶には感情が密接に結びついているので、新しく覚える事が苦手で、生きたゾンビと言える。
あまりに恐ろしく、使い道を誤ればとんでもない事になる能力のため、彼はこれを使うのをかなり躊躇し、
憎い妖怪相手にしか使わない。

余談だが、彼の場合、幼黄姫と違い、少女の体に馴染むために身も心も少女になりきろうとはしないため、
普通の男性なみに如何わしい考えを持ち、入浴時など、一人で隠れてこそこそと何か良からぬ「悪戯」を
しているのを黄鬼喫姫に覗かれ、そのたびに眉を顰められている。
(しかし、こればかりは理解できないまでも仕方がないと、匙を投げられている。)

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黄鬼 淋

名前 黄鬼 淋(きき・りん)
危険度
人間友好度
妖怪友好度 極低
活動場所 人里(何らかの集団の隠れ家に通う姿が目撃されている。)
種族 不明(首なし人間&キョンシーの頭部)
能力 ゾンビを作る程度の能力
二つ名 幼きネクロマンサー
性格・特徴 妖怪に対し、かなりの恨みを抱いており、極度の冷酷さを持つ。
それ以外は年相応の少女と同じだが、物覚えが悪く、石頭で融通が利かない。
自意識は年相応の少女のようだが、言葉遣いは老人のもので、一人称は「わし」。
所在 不明
外見・服装 プラチナブロンドのロングヘアで、三つ編みにしている。漆黒の瞳を持つ。
吸い込まれるような色白の肌を持ち、まるで死人かゾンビのような雰囲気。
ただし、それは頭部のみで、喉元にある縫い目を境に、首から下は健康的な肌色をしている。
そして、体は十代前半の少女だが、顔だけが異様に幼い。
満州族風の丸帽子を被り、宦官のようなダボダボの衣装を着ている。
イメージカラーは黒と深緑色。
関係人物 黄鬼 喫姫(望みを叶えてくれる恩人でリーダー)
黄鬼 戒(同志)
黄鬼 一発(仲間)
黄鬼 羅羅(仲間)
???(ゾンビの製法を教えてくれた恩人)
人里の???(志を同じくする過激派集団)
霧雨 魔理沙(人里に住んでいた頃の知人の娘)

解説
黄鬼喫姫によって作られた、生きたキョンシー人間。
彼女が所有する少女の体の一つに、幼い少女の遺体の頭部から作ったキョンシーをくっ付けて、
生きた体のまま、キョンシー人形にされた。
彼女の記憶や人格は頭蓋骨に宿る本人のものが反映されているが、復活の際、彼女の祖父の魂が
媒体として使われたため、魂や心は祖父のものであり、老人男性の気質となっている。
石頭で融通が利かないのは、キョンシーだからというだけではなさそうだ。
彼女は両親ともども妖怪によって殺され、残された祖父が妖怪への復讐を果たすため、
黄鬼喫姫に協力を申し出て、自らの命と引き換えに孫娘を蘇らせたのだ。
(キョンシー作成の技術は、某邪仙から教わった。)

さらに、彼女は元々能力を持っていなかったが、某邪仙から能力の一部を分けて貰い、
ゾンビを土から召喚する力を手に入れた。ただし、召喚されたゾンビ自体に特筆すべき能力は無く、
ただの操り人形な上に、精度も悪く、知性もほとんど無い。タフさだけが売りである。
一体一体の強さは某キョンシー少女に遠く及ばないが、数攻めできる利点がある。

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黄鬼 一発

名前 黄鬼 一発(きき・いっぱつ)
危険度 極高(計測不能)
人間友好度 なし
妖怪友好度 なし
活動場所 不定
種族 サイボーグ(首なし人間&破壊兵器)
能力 兵器の如く戦う程度の能力
二つ名 無慈悲な人間砲台
性格・特徴 理屈屋で融通が全く利かず、無感情・無感動。主の命令に忠実なロボット。
言葉遣いは中性的で、敬語しか使わない。一人称は「わたくし」。
所在 不明
外見・服装 プラチナブロンドのセミロングヘアで、両耳にヘッドホンを装着し、そこからアンテナのようなものが出ている。
瞳は銀色で、白目が黒い。
ヘッドホンは取り外し可能。両耳はスポックのように尖っている。
眉毛が無く、まつ毛も無い。というか、顔に毛一本すら生えておらず、ツルツルで真っ白な能面のような顔。
唇まで真っ白で、口の中は合金製の歯が並び、液体金属の舌を持つ。
喉元に縫い目があり、首から下は健康的な肌色を持つ少女の体。
体格は十代後半の健康的でグラマーな少女のものであり、割と筋肉質。
白と銀のストライプ柄のフード付き雨合羽のような服に身を包み、ロングスカートを履いている。
下は長靴。服は全て光学迷彩機能付き。イメージカラーは白と銀。
関係人物 黄鬼 喫姫(主人)
黄鬼 戒(同僚)
黄鬼 淋(同僚)
黄鬼 羅羅(同僚)
?????(生みの親だが主ではない)

解説
黄鬼喫姫が河童に頼んで、自律して体を動かせるように作ってもらった人造人間。
ただ動けばよかったのだが、河童が張り切りすぎたため、頭部に多数のギミックが搭載され、
途轍もない人間兵器が誕生した。
光学迷彩機能が服だけでなく、頭部にも搭載され、顔と頭髪も迷彩で隠す事が可能。
眼からは破壊能力を持つレーザーを放つ事ができ、X線などの電磁波を見る事が可能。
耳は超音波すらキャッチする地獄耳で、鼻はあらゆる匂いや無臭の毒ガスまで察知可能。
口からは強力なプラズマの炎を吐き出す事ができ、合金の歯は鉄すら噛み千切る。
頭部丸ごと機械のみで構成され、ヒヒイロカネ製で魔力が込められている。
完全な機械であり、痛みなど感じないため、たとえ体が重傷を負って死にそうになっても、
体を切り離し、別の体に繋ぎ直す事で、頭部を破壊されない限り何度でも復活できる。
向かうところ敵なしだが、力加減ができず、相手の痛みや命の尊さなどが理解できず、
あまりにも危険なため、緊急時の切り札として、普段は力のほとんどを封印されており、
主である黄鬼喫姫の身の回りの世話を命じられている。

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黄鬼 羅羅

名前 黄鬼 羅羅(きき・らら)
危険度 不明(計測不能)
人間友好度 不明
妖怪友好度 不明
活動場所 不定
種族 不明(首なし人間&赤い液体生物)
能力 水を燃やす程度の能力
二つ名 名状し難き紅の炎
性格・特徴 猟奇的で破壊衝動に飲み込まれており、理性が飛んでいる。
もし自由気ままにさせていたら、瞬く間に異変を起こし自滅するだろう。
電波な言動が多く、誰にも理解できないが、大した事は言ってないので、聞き流しても問題ない。
そして決して突っ込んではいけない。
怒ると何をしでかすか分からないから。
笑い声は「きゃはは」、一人称は「あたし」。口調はギャル風。
所在 不明
外見・服装 プラチナブロンドの腰までストレート、前髪は垂れており、片目が隠れている。
燃えるような真紅の瞳を持つ。十代前半の少女の顔立ち。
せっかくの美少女だが、ベロを出すなどの奇怪な表情のせいで色々台無し。
目はパッチリしてて大きいが、三白眼になる事が多い。
知らない人が見たら、薬物か何かをやっていると誤解するだろう。
絹のような色白の顔とは対照的に、喉元を境に、首から下は健康的な肌色で、平均的な十代の少女の体つき。
真っ赤な忍び装束風の、露出の多い着物を身に着け、赤いブーツを履いている。
イメージカラーは紅。
関係人物 黄鬼 喫姫(リーダーであり分身)
黄鬼 戒(仲間)
黄鬼 淋(仲間)
黄鬼 一発(仲間であり道具)

解説
黄鬼喫姫の激情的な部分が別の個体として具現化した姿。
食用人間の首塚のそばにある「血溜り」から怨念を伴い這い出てきた禍々しい赤い塊。

一旦は、黄鬼喫姫が妖怪化する際、首の怨霊と混ざりあい、彼女の一部となったが、
妖力が強くなるに従い、激情的な面は陰に隠れ、内に秘められる事となった。
だが、そのまま抑え続けるのは困難であると判断した黄鬼喫姫は、彼女の一部である赤い血の塊を分離し、
所有する少女の体と合体させる事で、別人として生まれ変わらせた。

首から下は普通の人間の少女の体であり、身体能力も少女そのものだが、頭部のみ、
赤い血の塊が元となった液体生物が人間の少女の頭部に擬態しているものであり、
妖怪としての超常的能力を備えている。
液体=水としての姿に、激情=炎の性質を宿しており、それが能力に直結している。
彼女は液体を可燃物に変える力を持ち、自分自身(赤い液体)を含めた、
手元にあるあらゆる液体を燃焼させたり、発火させたり、爆発させる事ができる。
それを使い、放火したり、廃棄物や隠滅物を焼却したり、爆破などの破壊活動を行ったりと、
ある時は派手に、またある時は地味に、ありとあらゆる荒事を担当している。

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