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黄鬼異変


読む前に

以下のストーリーの続きとなっているので、よろしければご一読ください。

経緯

食用人間牧場計画が、中心人物であるパーヴォー・カルネ・トントロ氏の急逝により頓挫して、
しばらく経った後、閉鎖予定の黄人間の飼育場から数十名の飼育体(首なし少女)が逃亡する
事件が密かに起きた。
その首謀者は「黄鬼喫姫」(黄人間の抜け首)である。
それから黄鬼嬢は、妖怪に殺された者などを復活させたりして、徐々に手駒を増やしつつ、
急速に力を増大させ、一部の人妖や、人里の中にいる妖怪排斥主義者らを巻き込んで、
妖怪への反乱を起こした。
目的は、幻想郷と外界(人間が主となる世界)とを結界で隔て、妖怪の賢者と呼ばれ、
幻想郷での人間と妖怪の地位を司り、食用人間計画に加担した妖怪「八雲紫」の討伐。
後に「黄鬼異変」と呼ばれる事となる。

ストーリー


関係人物

(異変中心人物)
妖怪への恨みを晴らすため、復讐を決意。
素の力量は2ボスレベルだが、執念と、何度やられても立ち直り、その度に力を増してくる
その弱者特有のねちっこさと成長性のおかげで、面倒臭さは計り知れない。
最終的に、6ボスレベルの貫禄と強さを身に付ける。
  • 黄鬼戒(元人間)
妖怪に食い殺された元外来人。復讐のために蘇生させられ腹心となる。中二病患者。
  • 黄鬼淋(元人間のキョンシー)
妖怪に殺された里人の子供。家族の復讐のために、蘇生した後は妖怪を敵視し、
人里の一部勢力と協力関係になる。
  • 黄鬼一発(サイボーグ)
河童の科学力により生まれた人間兵器。
  • 黄鬼羅羅(謎の液体生物)
黄鬼喫姫から分かれた分身。常に何らかの電波を受信している。破壊主義者。
弾幕戦の強さは5ボスレベルだが、本当の実力は謎。

(人間・異変加担者)
  • 人里の妖怪排斥主義者(以後、主義者と呼ぶ。)
黄鬼淋を匿い、情報提供や資金援助、寝床の確保などで協力をする。
  • 妖怪の被害にあった人間達
  • 霍青娥(邪仙)
黄鬼淋の作成に協力。異変の際は静観を決め込むが、最終的に解決に協力。

(人間・中立)
  • 上白沢慧音(半獣半人)
人里の寺子屋教師。人間の味方だが、主義者の過激な行動に与することはない。
幼黄姫の素性をある程度知っているが、他言はしないつもり。
  • 藤原妹紅(慧音の友人で、不老不死の蓬莱人)
基本的に慧音と同じ立場だが、竹林の妖怪が被害を受けたので、解決に協力したい。
幼黄姫についても慧音とほとんど同じ。
  • 稗田阿求(人間)
異変については静観の立場。幼黄姫ルートでは幼黄姫に興味を持ち、
異変に関する情報や彼女の素性などを聞き出そうとするが、核心に迫る前に、
八雲紫によって阻止される。
  • 豊聡耳神子(仙人)
人間の味方だが、異変については様子見。
最終的に異変解決側としての態度を表明し、主義者の動きを止める。

(妖怪・無自覚な異変加担者)
  • アリス・マーガトロイド(人形使い)
後に異変解決に協力。
幼黄姫ルートで霧雨魔理沙が負けた場合、能力の一部を貸す。
黄鬼喫姫が異変を起こす前の素顔を知ってる数少ない人物。
魔理沙ルートでは、黄鬼喫姫に対する彼女の心情の一部を明かす事になる。
  • 河城にとり(河童)
後に異変解決に協力。
霊夢ルート、幼黄姫ルートでは、自身が製作協力した黄鬼一発の情報を提供。

(中立・異変解決協力者)
  • 永遠亭(幼黄姫のオーナー)
鈴仙と因幡てゐの能力の一部を幼黄姫に提供し、異変の調査と解決に送り出す。
  • 命連寺一派(妖怪寺)
魔理沙ルートでは、ナズーリンが魔理沙の紛失したミニ八卦炉の探索を行う。
幼黄姫ルートでは、聖白蓮が雲居一輪を使い、幼黄姫を試した後、一輪の能力の一部を貸す。
全てのルートで、黄鬼淋のゾンビ軍団による襲撃を受け、一輪と雲山が応戦する。
  • 四季映姫・ヤマザナドゥ(閻魔)
幼黄姫ルートでは、最終決戦前に、幼黄姫に説教した後、能力の一部を貸す。
  • 守矢神社(東風谷早苗が所属)

(中立・異変解決者)
  • 博麗霊夢
霊夢ルートでは、幼黄姫との戦闘イベントが発生するが、自動勝利となる。
その時の勝負内容により、幼黄姫に能力の一部を貸し、最終戦に参加させる事ができる。
全てのルートで、最終戦に参加し、黄鬼羅羅と必ず戦う事になる。
(霊夢ルートでは黄鬼喫姫とも戦う。)
  • 霧雨魔理沙
魔理沙ルートでは、黄鬼喫姫との戦いでミニ八卦炉を紛失し、一時使用不可となる。
(その後の再戦で勝利した後、奪還できるが、動作不良のため修理に出し、
最終戦までお預けとなる。)
幼黄姫ルートでは、幼黄姫との戦闘イベントで負けた場合は能力の一部を貸す。
全てのルートで、最終戦に参加し、黄鬼一発と必ず戦う事になる。
  • 東風谷早苗
幼黄姫ルートでは、展開次第で幼黄姫に戦闘を仕掛け、負けた場合は能力の一部を貸す。
全てのルートで、最終戦に参加し、黄鬼戒と必ず戦う事になる。
  • 十六夜咲夜
幼黄姫ルートでは、幼黄姫に戦闘を仕掛け、負けた場合は能力の一部を貸す。
全てのルートで、最終戦に参加し、黄鬼淋と必ず戦う事になる。
黄鬼喫姫とは、かつて仕事上の付き合いがあり、メイドの作法を教えた師弟関係にあった。
他者の能力を借り、仮面として装備する事が可能。
霊夢ルートでは、展開次第で彼女は霊夢の能力を借りた後、最終戦で霊夢と共闘する。
幼黄姫ルートでは、展開次第で彼女以外の異変解決者全てと戦闘可能。
また、霊夢に会うまでの能力獲得数に応じ、彼女を待たずに霊夢が異変解決する結末と、
彼女が最終戦に参加する展開とに分岐する。
最終戦に参加する場合、霊夢との戦闘イベントが発生し、自動敗北となるが、その後、
霊夢の能力の一部を貸して貰える。
全てのルートで、異変解決のキーパーソンとして、何らかの役割を担う。

(妖怪側)
  • 八雲紫(幻想郷管理者)
今回の異変の元凶であり、標的にされたので、引き篭もる事にした。
  • 西行寺幽々子&魂魄妖夢(八雲紫の友人)
幼黄姫ルートでは、幽々子は妖夢を使い幼黄姫をテストした後、妖夢の能力の一部を貸す。
  • 紅魔館(十六夜咲夜のオーナー)
今回の異変では咲夜以外動きが無いようだが……
  • 妖怪の山(天狗と河童の根城)
黄鬼一発の襲撃を受ける。
  • 地霊殿(地底の灼熱地獄跡にある)
最終決戦に関わってくるようだが……
  • 星熊勇儀(地底の鬼)
黄鬼一派の地底襲撃を迎え撃つ。
強大な鬼の力を存分に振るい、大ダメージを与えた上、リーダーを叩き潰す事に成功。
しかし……

(妖怪・異変被害者)
  • 赤蛮奇(ろくろ首)
黄鬼喫姫の襲撃を受けるが、痛み分けで終わる。能力がコピーされたかは不明。
  • 今泉影狼(狼女)
黄鬼喫姫の襲撃を受け、傷を負い、能力をコピーされる。
  • チルノ(最強の氷精)
黄鬼喫姫と黄鬼戒に単身挑むが返り討ちに遭い、能力をコピーされる。
何度か心を抜かれそうになるが、妖精からは抜けないと判断され、解放された。
  • 他多数
黄鬼喫姫の襲撃を受け、能力をコピーされた者もいる。
中には心を抜かれ、異変に利用された者もいるらしい。