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黄鬼 一発 Mk-2

名前 黄鬼 一発(きき・いっぱつ) Mk-2
危険度 極低
人間友好度
活動場所 紅魔館、守矢神社など
種族 サイボーグ(首なし人間&メイドロボット)
能力 メイドとして働く程度の能力
二つ名 安全で照射なメイドロボ
性格・特徴 反抗心ゼロで、言われた事しかしない従順なロボット。
ただし、あまり働かせ過ぎたり、虐めたりすると、体が嫌がって、
言う事を聞かなくなったり、逃げ出したりする。
言葉遣いは瀟洒なメイドとほぼ同じ。一人称は「わたくし」。
職業 メイド
所在 活動場所と同じ
登場作品、SS 黄鬼異変 EXTRAストーリー(博麗霊夢ルート)
外見・服装 プラチナブロンドのセミロングヘアで、両耳にヘッドホンを装着し、
そこからアンテナのようなものが出ている。銀色の瞳を持つ。
ヘッドホンは取り外し可能。両耳はスポックのように尖っている。
眉毛もまつ毛も無く、顔に毛一本すら生えていない。色白な顔。
美観のため、付けまつ毛を装着し、チークと薄い口紅を塗っている。
喉元に縫い目があり、首から下は健康的な肌色を持つ少女の体。
服装は紅魔館で支給されるメイド服だったり、守矢神社で支給される
青い巫女服だったりと、職場によって様々。
休日があるのか分からないが、私服は体がそれぞれ自分の好みで
決めているので、様々である。(首無し少女で心があるのだ。)

解説
黄鬼喫姫が河童に頼んで作って貰ったロボットの頭部を、首無し少女の体に繋げた人造人間。

異変を起こすための兵器として多数の頭部が生産され、いくつか使われたが、
異変が終わった後は、残りのスペアが武装解除され、メイドロボに転用された。

この名前は、個人を指すものではなく、この頭部を装備した首無し少女達全てを指す
総称である。彼女達はそれぞれ番号で呼ばれたり、名前を付けられたりと、様々である。

一部は、白狼天狗の代わりとして妖怪の山で警備の任務に就いているらしい。

スペルカード
  • 照射「レーザーアイズのような懐中電灯」
両目から眩しい光を照射し、弾幕をばら撒く。光に当たり判定は無い。
  • 蒸発「エネミーバニッシャー」
鏡を2枚出現させ、自機の後ろに配置した後、そこに向けて両目から光を照射する。
鏡からの反射光と、本体からの光とで自機を挟み、「蒸発現象」を起こし、見えなくする。
その状態を維持しながら、弾幕をばら撒く。鏡は破壊できない。
  • 「バニシングマイセルフ」
本体を囲むように、画面の周囲に鏡を何枚も出現させ、両目から発した光を反射させ、
自分自身に向けて照射する事で、「蒸発現象」により見えなくなる。当たり判定は残る。
(エネミーマーカーも、パワーゲージも、制限時間も光に掻き消され、見えなくなる。)
その状態から、弾をばら撒き続ける。弾は鏡で跳ね返るので注意。鏡は破壊できない。
本人の蒸発したいという願望を表したラストスペル。