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遠野 飯豊

名前 遠野 飯豊(とおの いいで)
種族 座敷童子
能力 幸せを配る程度の能力
二つ名 慶福な駄菓子屋さん
住所不定の座敷童子。
カルメ焼き、かりんとう、水あめ、粉末ジュース、子供から大人までを喜ばせる菓子。
銀玉鉄砲、竹とんぼ、めんこ、ベーゴマ、昔懐かしい玩具。そんな大人から子供まで楽しめる小さな幸福が
詰まった籠を背負って彼女は月に一度人間の里に降りて商売を始める。
もちろん値段はただ同然で子供達がお手伝いの代金程度の金額を持っていけば数時間は楽しい時間を過ごせ、時には妖怪すら遊びに来たりする。僅かな時間だけど本当に楽しめる小さな幸
せを配ってくれる、そんな座敷童子の駄菓子屋です。
彼女は座敷童子では異質な存在で人間の家には住むことを嫌っている座敷童子で妖怪の山の麓に住んで、そこで自由気ままに駄菓子屋に並べる商品を作っている。その為、彼女の駄菓子屋に並ぶ
商品は品物も量も日によって様々だが、意外と凝り性な性格なので質は良い。

スペルカード
銀玉「幼少時代の銀玉戦争」
赤缶「ドロップスサクマ式」
糖花「七色のコンフェイト」
玩具「子供達の三種の神器」

スペルカード説明:
  • 銀玉「幼少時代の銀玉戦争」
1980年代頃まで銀玉鉄砲が流行っていたそうです。
幼少のころに銀玉鉄砲を夕方まで撃ち合っていた方もいるのではないでしょうか?

  • 赤缶「ドロップスサクマ式」
昔懐かしいドロップ缶です。例を上げれば火垂るの墓のドロップ缶が有名です。

  • 糖花「七色のコンフェイト」
金平糖の語源はポルトガル語の「コンフェイト」。昔ながらの色鮮やかな菓子ですが、自衛隊の戦闘糧食や災害時の非常食に採用されて今でもコッソリ活躍している様です。

  • 玩具「子供達の三種の神器」
「メンコ、ビー玉、ベーゴマ」戦後の高度成長期この三つが子供達の三種の神器だったそうです。
今では取るに足りない存在でも子供の頃は光り輝く宝物だったのでしょう。