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ε

名前 ε
種族 機械
能力 自立可動する程度の能力
二つ名 正視しがたい姿見
性格 非常に機械的。自我に近いものは備わっているようではある。
特徴 外装はどこからどう見てもロボット。むき出しのチタン合金は、ひたすらに機能美のみが追求されている。

某A国にて極秘裏に開発された無人攻撃兵器の最終形『UVP-Ⅸ』。
優れた判断能力を有し、ある程度自ら作戦を立てることも可能。
最初に目的を命令しておけば、後は自ら判断して目標を達成する。
しかしその判断能力が徒となり、自我のようなものが芽生えた数体により、人間への反乱が決起されることとなった。
結果的に彼(?)らは1体を残し全て破壊されることとなったが、極秘裏に開発されていた事もあり、
彼(?)らの存在は完全に幻想と化し、幻想の境界をくぐることとなった。
気がつけば無縁塚にうち捨てられていた彼(?)は、自ら機能を停止する事もできず、
仲間の様に奔放に自我を持つこともできず、未だに無縁塚を彷徨っている。
「ε」とは、彼(?)の同胞につけられた名前である。彼(?)が五番目に起動した『UVP-Ⅸ』であることに由来する。

半永久的に稼働する熱プラズマ発電機によって駆動している。
脚部と背部に内蔵されている超伝導電磁エンジンによって飛翔し、掌から発射される荷電粒子ビームによって弾幕をはる。

スペルカード 燃焼「火炎放射器」
切断「プラズマトーチ」
爆弾「アンチタンクミサイル」
主砲「プラズマランチャー」
「波動砲」