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八峰滝 智枝

名前 八峰滝 智枝(はっぽうろう ともえ)
種族 妖怪
能力 頭断たせて尻尾窄む程度の能力
二つ名 越の無口
性格・特徴 病弱で消極的で後ろ向き。
年齢 四桁を数回経過
外見・服装 白髪白眼。肌も陶磁器の様な白。アルビノというわけではない。
古代の祭祀を思わせる白装束と祭具を身に着けている。首に包帯。
腕をだらんとした安彦立ちを良くしている。身の回りの世話は
長髪が変じた八匹の蛇にさせている為、益々体力低下する悪循環。
3サイズ ひょろり~んだが、一応女性らしい曲線はある。胸は並。
関係人物 ヤマタノオロチ集団
(特に荒御神八重にはツンケンしつつも親近感が湧く様で、自作の包帯を褒められた事を心に留めている)
好きなもの 可愛い包帯作り
嫌いなもの 櫛(髪を梳くのも嫌い)

その身は嘗て瀕死に至る重傷を負ったらしく、幾千の時が傷を辛うじて癒したが体力は少女の外見ながらすっかり衰えている。
しかも長く床に伏せていたせいか疑心暗鬼の心が深く根ざしており、彼女を下手に呼び止めようものなら何時の間にか話の流れで加害者扱いされ迎撃される事になる。
酒や宴会騒ぎは身体的に御法度(負傷前は酒豪だったらしく、本当は飲みたい騒ぎたい)と付き合いが悪く、てゐや八意師弟に養生の意見を仰いでいる程度である。
尚、床に伏せる以前は黒髪に赤い眼をしていたらしいが、酒癖同様劇的変化を遂げており、まるで全ての色素が抜け落ちたかの様に真っ白になっている。それに伴いコーディネート上止むを得ずか好みの変化か、黒衣から白衣を好んで着る様になった。

スペルカード 眼符「ゴーゴニックアイズ」
白符「明日の薔薇のヴェンデッタ」
灰符「灰被りし第五の龍」
胴符「血染めの鎧鱗」
首符「八頭十六眼三十二牙」
尾符「都牟刈」

台詞
「そうやって私に失言させて笑いものにする気?殺されたいの?」
「馬鹿馬鹿しい。駄目な奴は何をやっても駄目。報復など出来るものか。」
「八重も懲りないわね、報復報復って……まるで昔の私みたいで可愛い事。」
「……とっくに燃え尽きてるわ、真っ白にね。」