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忘れ去られし者

■基本データ
【コロナ】 星詠み
【ミーム】 ネフィリム/
【ブランチ】吸血鬼/
【消費経験点】0(能力値:0 特技:0 装備:0 パスの追加:0 ブランチの追加:0)

■能力値/耐久力
【能力値】    肉体:5(20)技術:11  魔術:4  社会:10  根源:4
【戦闘値元値】  白兵:8  射撃:6  回避:2  心魂:7  行動:11
【戦闘値修正値】 白兵:8  射撃:9  回避:2  心魂:7  行動:11
【HP】     元値:25  修正値:25
【LP】     元値:5  修正値:5

■宿命/特徴/闘争/邂逅
 宿命:   特徴:   特徴効果: 
 闘争:   邂逅: 

■初期パス
 【因縁】からの

■準備された装備
 部位:名称(必要能力/行動修正/ダメージ/HP修正/射程/備考/参照P)
 右手 :炎神             (必:-/行:-3/ダ:<魔>27(42)+6d6/HP:-/射:シ/モーゼルC96+封神加工相当 SC147)
 左手 :風神             (必:-/行:+0/ダ:-/HP:-/射:-/マテバ6Unica+封神加工相当 LF169)
 胴部 :コート            (必:社2/行:+0/ダ:-/HP:3/射:-/SC152)
 その他:貪りし生命          (必:-/行:-/ダ:<社>35(50)+3d6/HP:-/射:シ/使用ごとに【LP】1点消費 LF124)
 乗り物:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
 予備1:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
 予備2:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
 予備3:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)

■コロナ特技
【SC100/自/オ/フ1】◆女神の祝福
 自分以外の対象の判定の[達成値]を+[フレア]
【SC100/自/オ/フ全】◆再生の車輪
 〔Sin1〕[死亡][戦闘不能][覚醒]を解除し【HP】1【LP】1にする
【SC140/自/常/なし】二丁拳銃
 両手に[種別:銃][部位:片手]の武器を準備した場合、ダメージを合計する(計算済み)

■ミーム特技
【LF125/自/オ/1L】◆不滅存在
 宣:シーン終了時。【HP】全回復。《血族》系特技をひとつ得る
 [分類:幻獣][防:肉][防:技]を得る。プロミネンス以外で[防:魔]を得られない
【LF125/自/常/なし】◆血族:タンタロス
 体内に取り込んだ者達からなる軍団〈貪りし生命〉を獲得する
 自発的に[隠密状態][遮蔽状態]になれない
【LF127/自/メ/なし】呪われし接吻
 〔Sce1〕エキストラor同意した相手の血を吸い【LP】1回復。シーンに登場していなくても使用可
【LF127/自/イ/効参】薔薇の抱擁
 [死亡]を[戦闘不能]、【HP】0【LP】1に変更。代償として[対象の【最大LP】÷2]だけ【LP】を失う
【LF127/自/マ/1L】※串刺し公
 1シーンの間、【肉】を20にする(【LP】変更なし)。他の【肉】変更系特技と重複不可
【LF127/自/常/なし】※殺戮の王子
 ダメージ+5(20)(計算済み)

■装備
[SC147]炎神/モーゼルC96相当(部:片/射:シ/HP:+0)
 【技】+3D6。両手装備時【射】+2
[SC152]コート/ローブ相当(部:胴/射:-/HP:+3)
 儀礼用有
[SC157]特殊通信機(部:一/射:な/HP:+0)
 次のメジャーの判定+2
[LF124]貪りし生命(部:他/射:シ/HP:+0)
 【社】×3+3D6。使用ごとに【LP】1点消費
[LF169]風神/マテバ6Unica相当(部:片/射:シ/HP:+0)
 【技】+3D6。【射】+1
[LF171]封神加工(部:-/射:-/HP:-)×2
 【魔】5以上or「ブランチ:吸血鬼」専用。「種別:銃」の属性を〈魔〉に変更し【射】+1
[LF197]輸血パック (部:-/射:な/HP:+0)
 他人の血を吸わずに《呪われし接吻》を使用可

■属性防御
 肉体:× 技術:× 魔術:× 社会:×

■戦術、設定、メモなど
「よせ、命を粗末に扱うな。
 太陽を浴び、ワインを飲み、老いて死ねるその幸せをムダにすることはない」
 キミが不老不死を得たのはいつのころだろう。ある吸血鬼の気まぐれが、キミを人から鬼へと変えてしまった。日光に肌を灼かれ、血の乾きに狂い、変わりゆく世界から取り残されるペルセポネの呪い。それがキミを悩ませ続ける。それはあの最終戦争の炎で惑星エルダが灼かれた夜にも変わることはなかった。キミは廃墟で生きる人々の血を啜り、あさましく生き延びた。
 時は移り、人々はオリジンの地にニューマンハッタンを築き上げた。キミもまた、都市の灯りに惹かれてそこへ来た。人がたくさんいるほうが、吸血鬼には生きやすい。そういうものだ。だが、キミの無為はある時終わりを告げた。ダスクフレア。そう名乗って世界を滅ぼそうとする輩が、キミの前にたちふさがる。なるほど、奴らは人がいなくても生きられるのかもしれない。だが吸血鬼は違う。吸血鬼には人間が必要なのだ。キミは人知れず、人間を守ろうと決めた。
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