長柄類について


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長柄類について

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ここでは槍、斧(特に両手で扱うもの)など兵士の身長位から
5mを越える武器について解説します。

長柄の歴史はナイフなどが生み出された後、自分達より体が大きく移動速度も速い動物を
安全に狩るため、より遠い間合いを確保しようとしたのが始まりです。
ただ初期の長柄武器などはより長い攻撃距離を確保するため投げて使われたこともあります。
投擲長柄武器はその後弓術の発達、強力なコンポジットボウ(合成弓)が開発されるまで使われました。
武器が金属類になるにつれ、先端が重くなりすぎて投擲に適さなかった事が原因でしょう。

一般的な槍(長柄槍)はギリシア・ローマ時代のファランクスという密集戦法などで使われたり
その後も騎兵の突撃に対抗して槍衾(兵士が槍を前に構えて騎兵の突撃を防ぐ)のに使われました。
このような歴史から一般兵士に持たせる「範囲が長く扱いやすい武器」という思想は
やがて軍に小銃を持たせるという思想に発展していきました。

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