打撃類について


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打撃類について

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実は人類の祖先は拳等で直接殴ることより先に道具を使って攻撃する事を覚えたといわれています。
その原型となったのが棍棒(クラブ)です。 (といってもそこら辺の木の棒を持って振り回すものでしたが・・・)

進化するにつれ、打撃部分を重くする事で慣性モーメントを上げ威力を向上させたり
同じく打撃部分に金属やスパイクをつけて殺傷能力を上げたりしたものがあります。
とはいえ中世までは鎧等も簡素なものが多かったため専ら槍や弓などが使われましたが
中世に入り兵士の鎧がチェインメイル(鎖で編んだ鎧)からプレートメイル(鉄板で作られた鎧)になると
半端な剣や槍などが通じなくなり、鎧ごと効果的なダメージを与えるために
打撃武器がまた使われるようになりました。

また、戒律で刃物を持つ事を禁止されている聖職者などが身を守るために
メイスなど刃物ではない武器を持つ事もありました。

 

ビペンニス
アムード
玄翁
金砕棒
狼牙棒
メイス
モルゲンステルン
スパイクド・クラブ
モーニングスター
添付ファイル