レイピア


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レイピアについて


分類 片手剣
地域 西ヨーロッパ
全長 80~90cm
重量 1.5~2.0kg

刺突を専用とした片手剣。フェンシング用になったものをフルーレとも言う。
中世において戦闘は「盾で受け、剣で攻める」というのが基本であったが
銃の普及により盾や鎧が無力化すると攻防を剣1つで行うようになっていった。
最初にフランスで儀式用の剣として誕生し、スペインで実戦的な剣に進化し
フランスに里帰りする。その後貴族などの決闘に使用され後のフェンシングの基礎となる。
尚似た刺突用の剣にエストックという剣があるが刀身の形状が違っている。