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富士F1について書かれたブログ


566 名前:音速の名無しさん 投稿日:2007/11/18(日) 20:42:56 ID:ZW8XzwVOO
トヨタのファンは世界中にいるよ。お前らが知らないだけ。 
SNSを調べてもトヨタを応援するコミュは山ほどある。ホンダよりは少ないがな。 

578 名前:音速の名無しさん 投稿日:2007/11/19(月) 15:09:45 ID:KgnpHLhY0
いちおうあるみたいだけど。。ショボッwwwww 
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=TOYOTA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 

583 名前:音速の名無しさん 投稿日:2007/11/19(月) 15:37:00 ID:KgnpHLhY0
検索結果発表w 
1件目ホッケーチーム  
2件目あやしいキーワード統計サイト 
3件目>>581の「トヨタオーナーのためのファンサイト」(カタログ) 
4件目スープラファンサイト(掲示板が今年の3月からカキコなし) 
5件目F1-2.jp | ニュース(なぜ????) 
6件目ネッツトヨタヤサカのファンサイト!(お店ですねwwww) 
7件目「ス・イ・フ・ト」ファンサイトwwwwwwwwwwwwww 
8件目 辰吉丈一郎ファンサイトへのリンクwwwwww 
 


http://www.i-dea21.jp/kensawa/
〜後日加筆
 公式釈明によると「他のスタンドよりも設営の遅れたC席は完成が10日前で、多のスタンドでは行った調査を行えなかった」とのことだけど、作っている時に解るよね、この角度差ならどうなるか・・・・。
 なんか、思い出したのはツインリンクもてぎで初開催したときのインディーのこと。
 初めてのオーバルイベントとしてもてぎで行われたわけだったけど、高額のメインスタンドからコースを走るマシンがほとんど見えないということがありましたんですよ。
 あれ、大問題になったんだけど。見えないって、これ最低限のスタンド設営のときの条件を満たしてないわけだから。
 あのもてぎの時に「なんてあれだけの時間とお金をかけて見えないメインスタンドなんか作っちゃうんだろう??」って謎でなぞで。今でも不思議でならないんだけどさあ。
 今回のもホントに不思議。
 サーキットの人が無知でも建設関係者や設計者はプロのはずなんだけどねー。
 ちなみにもてぎは後年仮設スタンドを恒久スタンドの上にかぶせる形で設置して見えるように改造して、近年になって恒久スタンド自体を改修して今では見えるようになったわけですけど。
〜以上、後日加筆
 書きたいこと、山ほどある。
 言いたいことは、言える時に相手に言ったけど・・・・、他人事の人が多くてさ。
 横断幕の件、これがねえ、まったくもって「現場の声が上に上がる過程で・・・・」だったと想像する。
 きっと「そんな小さなことより、シャトル運営や様々な問題点解決の方が先」と判断されたんだろう。
 その小さなこと・・・横断幕や旗もそうだけどそれ以外にもきっと主催者にとっては小さなこと、が、それが観客には大きいのにね。
 スタート前の観客席の静けさ。
 異様でしたよね。
 世界中のグランプリを長年取材していて、観客で埋まっているのにあんなに静かなグランドスタンドを見たのは初めてだろうと思う。
 いつもならウエーブで大盛り上がりの時間帯だもんね。
 泣けたし。
 スタート撮影で1コーナーに陣取ってて泣けてきたし。
 オレも日本グランプリが一番好きなイベントなんだ。いや“だった”か、と思うと泣けた。
 場内アナも頑張ってたけど、我が友ピエール、ピエールがいいよ。次点でロケット伊藤アナ。
 鈴鹿で流れるシンセ聞くと感動する体になっちゃってんだよね。
 シャトルが帰りに滞るのは計算済みだったはず。
 なのにそれをまるで放置したのも計算済み???
 アナウンスの設備をきちんとして「何々方面はどのくらいの待ち時間です」とアナウンスがあり、時間が長い方面の人は手分けして休憩に行ける場所があり、売店で暖がとれて、トイレもバス停にそれなりに用意されてる程度の準備はできたと思う。
 2〜3時間待つくらいの覚悟は、みんなあったと思う。
 問題はその予想以上に待ったことだし、案内に始まる待つ人がしのげる準備を怠ったこともある。
 他にもあるけど、とりあえず。

http://kspjpn.blog91.fc2.com/
ちょっとだけ頭が冷えて来たので書こうかな。

 まず第1回は「今度はこうしてみたら?提言編」
 次に2回目は「関係者との対話、ウラ話編」
 そして第3回を「見て来て聞いた、富士と鈴鹿の違い」
 という感じで。

第1回「今度はこうしてみたら?提言編」

 以下は筆者の思ったこと、ってだけですから。
 思いつくままに、ちょっと書いてみた。


 富士でF1っていうニュースが流れてから、我々の間でとにかく気になっていたのだ観客の輸送の問題だったんですけど。爆発しちゃいましたねー、あまりにも悪い方の予想通りだったなあ〜。
 事前に「あんなこと、こんなこと、あったら大変じゃん」とか想像していたことが現実になったよ。悲しいねえ。

 パーク&ライド、トレイン&ライド、この方式はベストとは言わないまでもベターな選択だったのは、きっとそうなんだろう。
 もしも大量の自家用車をあの二ヶ所のゲートから出し入れしていたら、混雑はこんなもんじゃなかっただろうから。
 筆者は自家用車がサーキット近くにまで入って来られる方式は推奨しない。バス方式そのものは間違っていないと考えている。コースの外の道路が流れていたのはひとえにバス方式だったからであって、自家用車がある程度以上増えると混雑が始まり、それはGTの5万人来場でも明らかだが長い時間解消されないことだからだ。
 駐車スペースを見ると、バスは乗用車4台分の場所を取り、車庫出し入れ分に多めの間隔が必要であるものの駐車の効率がいい上に輸送力は絶対だ。乗用車がほとんど2〜3人で乗ってくることを考えるとバスは4台分のスペースを使っていても乗用車なら8〜12名分の駐車スペースで50人乗れる乗り物だから。

 問題はそのパーク&ライドにあったのではなく、バス乗り場の運営、交通ルートの整理、そして情報の枯渇だ。
 対策は簡単そうにも思える。
 下記のようなことはそれほど難しいことだろうか?




1)TIの田中社長(当時)がF1開催時に英断したような「決勝後はコース上をバス乗り場にしてしまう」ような大胆な発想を。

 ・1コーナー乗り場は御殿場行き。
 ・Aコーナー乗り場は○○行き
 なんて感じで観客を分散することができたはずだった。
 その上でお客さんには4〜6列に並んでもらい、50人程度のグループに分ける(あるいは単に列の長さで人数を把握できる)ことで所要台数の目安を提供できたりするのに。
 広いコース上なら、一ヶ所に数千人が並んでいても混雑感が今回ほどではないし、そうするとストレスも減るし、バスも流せるし。
 降車場から警備員を回しつつ、客席の警備担当を横流しして案内の人数確保すれば要員は充分だったろう。

 こういうのはノウハウだから、何も知らない上司が「コースに客はいかん」とかいうと通らない。でも確実にスムーズさを生むのはTIで実証済み。




2)サーキット近くの一般車両通行止め区間を全て一方通行にして、出て行くバスと帰ってくるバスが交差しないルートマッピングの計画を。

 とにかく狭い道を交差したり、出入り口で滞ったりするのは目に見えていたのに、その準備を怠ってたよね。シャトルバスの場合、出て行ってから帰ってくるので帰り道の確保が需要だったのに。
 バスが来ない、バスが来ない、バスが来ないって、お客さんはストレス溜めてるのにサーキットを出てみたら空車のバスが行列して入場待ちしているのを見たら「なんだよ、空車あるのに入って来れないだけかよ」ってみんなキレるわ。



3)サーキットゲートが狭いのである程度の台数のバスはサーキット外にターミナル(っていってもバスが転回できて客が千人くらい並べるスペースがあれば充分)を数カ所設けて「多少は歩いて外に出る客」を容認する手もある。

 あのゲートから全てのバスを出し入れしようとしたのに無理があったのだし。サテライトから4分の1くらいの台数が発着してくれたら相当混雑解消に役立つのだから。
 5時間待たされることを考えたら、30分(2キロ)くらい歩くのはわけない。
 富士霊園ターミナルからバスが出ます、といった感じで発着場の分散化が可能だった。
 1)のコース上乗車、2)の一方通行と合わせれば歩行者が一般道を歩くための歩道確保も少なめで行ける可能性がある。



 これらの対策で、今年のような混雑はほぼ解消される可能性がある。
 導線計画をきちんとすれば、サテライトターミナルはなくても可能かもしれない。

 ・コース上バス乗り場の各コーナーはビジョンの前に客が並ぶ格好にして2時間のレースを2回も見ているうちに全員乗れれば暇も潰れるし。
 ・4〜6列で並んでいれば、後どのくらいで乗れるか予想がつきやすいので交代でトイレに行ったり売店に行ったりもしやすいだろう。
 ・コース上ならバスをどんどん入れて、一度に何台ものバスに乗車をさせることも可能だから一台ずつ乗せていた今年の方式よりも数倍の効率で乗れたはずだ。
 ・バスに乗ってしまえば、その後の渋滞は乗っていない状態で待っていることに比べれば楽なのは言うまでもない。
 ・つまり、乗車計画を考える時に、とにかくどんどんお客さんにバスに乗ってもらうことを優先すると良いのだと思う。



 今回オレは火曜日に富士に入った。
 それでその夜食事したお店の人を始め警備の人やカメラマンシャトルの運転手などなど、要するに地元の人がみな「なんか先日シャトルバスのシミュレーションしたらしいんですけど、時間が足りなかったらしいですよね」と、今回の輸送の難しさを知っていた。
 あの辺の人達が知っていることだったんだから、FSW上層部はもっと知っていただろう。事前に、だ。

 「○○さん、このままじゃ無理です。間に合いません。見られない人が出たり、帰れない人が出ます」
 「そうですか。間に合いませんか。しかしもう計画は変えられません」
 「じゃ、じゃーどうすれば??」
 「このまま、計画通りに実行するしかないでしょう」
 「でもそれじゃ・・・・・」
 「あとは私が謝罪します」

 そのような会話があったかどうかは知らないが、計画では無理というところから強行したのは間違いないわけだから、まあ言葉使いには違いがあったとしても似たようなことがあったに違いない。
 だったら待ちの時間を工夫してあげてよね。
 最小限、愛でしょ、それが。

 今回85名が「シャトルの遅れで決勝レースに間に合わなかったため交通費、宿泊費を含む費用の払い戻しが行われる」と報道されているけど、とんでもない。
 オレが見ていた1コーナーのカメラマン撮影スタンドから東ゲート方面は、SCスタートの後も歩いて席に向かう人の流れは途切れていなかったよ。
 シャトルに乗ったままスタートを迎えた人が85人だったのであって、見られなかった人はもっと多いよ。
 それはシャトルが渋滞で動いていなくて、徒歩でサーキットに入った人だと思う。(ゲート通過時間で切った、との情報もあり)
 だから「オウンリスク」でその人達には保証はないわけで。
 ・・・・・

 お客さんのストレスのほとんどは「情報不足」から生じる。
 情報不足でストレスを感じている上に、バス自体が来ない。
 来ないのはなぜかという情報がまたない。
 これじゃダメだ。
 列がぐねぐね曲がっていて、どこ行きがどの位並んでいるのか、も、計り知れない判断もできない情報不足。
 これじゃダメだ。

 オレ、言っちゃなんだけど、昔の仕事が「イベントプランナー&イベントディレクター」だからね。気になり始めると気になっちゃって、言いたいこと山ほど出てくる(笑)
 アポロ13号という映画を見た方ならお判りになると思うが、ミッションディレクターという立場の人が「現場のすべてを把握して的確に指示を出して行く」のがカッコいい映画なんだけど。ああいう腹くくった総合ディレクターの判断力を疑うばかり。居たのかどうかも疑わしい。
 情報系統の見直し、これ大切だと思うけど、んま鈴鹿の項で書くわ。

 想像ではバイトも日曜の朝には欠勤が多かったことと思う。
 土曜の惨状では、バイトレベルでは少々の風邪を引いたと言って休むこと想像できる。

 2〜3時間待つ。
 そういう覚悟を持って現地に行った人がほとんどだったと思う。 
 というか土曜を見ていれば日曜が多少良くなっても時間掛かるのは覚悟の上での来場だったろう。
 覚悟していてもなお、許しがたい状況だったと思う。
 3〜4時間待ったって、ホスピタリティーに満ちあふれていれば文句は出なかっただろう。
 「富士でGTの時は5万人でも5時間掛かる」と言われていたのだから、ある意味健闘したとも言えるのかも知れないが、客も、オレも、そして誰もそうは思っていない。
 つまりは「巧くできなかった」ということだ。

 情報。ホスピ。案内&誘導整理。
 これが来年へのテーマか。

 駐車場や場内のドロドロの道などは世界共通なのでしゃーない。
 C席問題などは来年再度起るとは考えられない。
 旗とか横断幕問題も来年への持ち越しはないだろう。
 その他の「えーっ?そんなのあり得ない」という問題の多くは「愛が欠如」していることから生じたことが多いように思う。
 問題はその「愛の欠如」だ。
 来年、いきなり愛が育まれるとは思いがたい。
 観客Love!というのは長年のFSWのテーマだが改善されないのはなぜなのだろう。
 その点が危惧される。




この項、了。
ホントにみんなが怒ってる。
 凄い勢いで怒ってる。
 FSWを怒る、呆れる、落胆する。

 そんなイベント、なんだい? なんだってんだい?
 大好きで、長年追って来たF1を台無しにするなよな(悲)

 とはいえ、このくらいの混雑と混乱は客の側からも予想できたとも言える。
 このくらいで済んで良かったという見方もできる。
 最悪の場合、そう多くの観客が自家用車で来るしかないというような状況だったら、混雑はあんなもんじゃなかっただろう。(でも観客の不満は今回より少なかっただろうが)

 問題は「長い時間待たされた」からではない。
 家畜や放牧の羊のように扱われたバス待ち行列での客の扱いだ。
 「メーメー泣きながら、乗り物に乗るのを待て」というような扱いをされて、みな心底怒りを感じたのだ。

 周辺自治体との協議で「イベント時の渋滞緩和と、歩行者などの増加による近隣住民への影響」を最小限にするというミッションが行われた。
 渋滞はサーキット直近以外ほぼなかったと聞いている。
 歩行者はチケット&ライドの精神を尊重した観客がほとんどだったため、多少パーキングまで歩いた人も居たようだが最小限であった。

 観客はあくまで自治体との協議で決めたミッションに協力したとも言えるだろう。
 その観客に酷いことをしたのが主催者だ。
 雨が降り、真っ暗闇で、足下がドロドロの所に5時間立ちすくめ、とは。
 最悪の人はもっと並んだと聞く。
 並ぶ時間を言っているのではない。
 F1観戦が時間との闘いなのはかなり理解が進んでいただろう。

 問題は待たされ方だった。
 辛く、情報もなく、進まない列。
 辛かっただろう。寂しかっただろう。不安だっただろう。

 そう言う情報が土曜の夜から地崩れ的に筆者の所に届き始めた。
 どうにもならないと。
 なにがどうなっているのか、全く判らないと。

 鈴鹿は遠かったけど、富士ならということで生まれて初めてF1を見に行った知人も一人や二人じゃない。他人事じゃなかった。
 初めて見に行って、辛い思い出しか残らないのでは悲しすぎる。
 オレ、マジF1好きで追ってるんだし。
 その好きなものが壊れて行くような気がしたし。

 そんな心境で決勝の取材をした。
 スタート時になっても東ゲートから歩いて客席に向かう人の波を見ながら悲しさが増した。
 空席がほとんど95%のパドッククラブの特等席を見て呆れた。

 それでもドライバー達が頑張って、素晴らしいレースだったと思う。
 あの驚異的に危険なコースコンディション下で、戦い続けたドライバーをホントに神だと思う。
 神々しいドライバーの闘いを撮影して、1コーナーに陣取ったおかげもあってたくさんのシーンを撮影できた。
 それでも気が晴れない。
 全然、全く、少しも気が晴れなかった。


 レースが終わり、インタビューなどの撮影もし、一段落したのが午後7時くらいだったか。
 9時が最終の締め切りと設定されていたF速の写真を送信しながら、カメラマン部屋の外の喫煙スペースに出た時に、その出会いはあった。

 (以下、ちょっと名前伏せ気味、しゃーない。コピペされるし)

 前欧州T社F1チーム◯長で、この7月からサーキット会○に赴任したT田氏が煙草を吸っていた。
 丁度謝罪記者会見を終えたばかりのタイミングで、まだ気持ちの高揚が残っている印象だった。
 周りには人が少なく、二人っきり、という感じで出会ってしまった。


 こっちも煙草に火をつけたばかり。
 T田さんは灰皿前の椅子に腰掛けていて、自分は灰皿の横に立った。
 ちょっとビビった。
 言いたいこと、聞きたいこと、溜まってたし。

 T「また会っちゃいましたねえ」
 昨日も煙草の場所で会っていた。T田さんの方から声をかけてくれた。

 K「お疲れさまです。大変でしたねえ。」

 T田さんはかなりのヘビースモーカーで、オレも少ない方ではない。
 それで各国グランプリの喫煙所で何度か話をしたり、夕食会などでも同席していたりしているし、もちろん取材の席やインタビューでも“カメラマン”としてお会いしているので知らない中ではない。
 煙草仲間だしってのもあってか、ジャーナリストと話す時よりもカメラマンであるオレと話す時の方がどちらかというとリラックスして話をする感じがあった。

(以下 “さっき” というのは直前にあった謝罪記者会見を差す)

 T「いえいえいえいえ、こっちが疲れてるなんて言ってられませんよ」
 K「でも第一回の開催としてはかなり健闘した、というところですか?」

 T「うーーん、さっきも言ったんだけどね、まだまだやらにゃいかんことがある」
 K「パドックでの評判は上々じゃないですか」
 T「それは感謝しとる、だけどさっきもそうだけどもインディーとかだと何十年という歴史があるところと比べられるとかなわんよ」
 K「はあ」(疑問系?ではなく、同意系の“はあ”)
 T「上海が最初から上手く行ったと言われても、客の数から違いますしねえ。あのサーキットは国家が威信をかけて開催している。そういうところと比較されるのは無理がありますねえ」(比較したのはジャーナリストの質問で「最初から上手く出来た所もある」という上海とのことだった)
 K「はい、まあそうですねえ。あそこは客の大半をを管理することも可能な・・・」
 T「そうですよ、そういうところと一緒に比べられても難しい」

 K「雨が降らなきゃ、もっと問題少なかったんじゃないんですか?」
 T「いや、それは言えん。改善すべき点はたくさんありますねえ」

 恐る恐る、話題をあまり過激にならないように気をつけながら、相手も話しやすいようにちょっと持ち上げつつ、話を聞いていった。


最低のニポンと最高の中国

前代未聞の無責任総理、アベシンゾーの「ボクちゃんのボクちゃんによるボクちゃんのための政治」が、やっと終焉を迎えてくれたと思ったのもトコノマ、今度は、「トヨタのトヨタによるトヨタのためのニポンGP」が開催されちゃって、ニポン中で大ブーイングが巻き起こってる。これで、この様子をキャノンのカメラで撮影でもしたら、この国は、自民党と経団連のために動いてる独裁国家ってワケで、なんか、あたしたち国民は、いいようにモテアソバレちゃってるよね。それにしても、先週の「ニポンGP」の最悪さは、「今年からトヨタが仕切って富士でやる」って決まった時から、どうせメチャクチャになっちゃうんじゃないの?って思ってたけど、これほどまでにデタラメだったとは、少なくとも、今回、富士に行った何万人もの人たちは、死ぬまで絶対にトヨタの車なんか買わないだろうね。

とにかく、今回のニポンGPの運営がどれほど酷かったのかってことは、「AUTO SPORT WEB」の「投稿意見公開」や、「F1速報」の「掲示板」を見てもらえれば、何百、何千という激怒の書き込みがあるから、アベ政権並みの酷さだったってことが良く分かると思う。あたしはって言えば、病院から脱走して来て、まだ自力じゃベッドから起き上がることもできないくらいダメダメな状態で、テレビはつけてたけど、目が痛くてあんまり開けてられなかったら、半分以上は音声だけ聞いてたんだけど、何よりもビックル一気飲みだったのは、あんなコンディションでレースを開催したっていう主催者側のオッパッピーな判断だ。

だって、スタートの時点で、どう考えたってレースなんかムリってくらいの土砂降りで、仕方なくセーフティーカーの先導によるフォーメーションスタートに切り替えたのは、「雨が小降りになったらスタート」ってことにしたからでしょ? それなのに、5周回っても10周回っても、小降りになるどころか、どんどん雨は酷くなってって、それでもレースを中止にしたくないトヨタが、どんな圧力をかけたのか知らないけど、結局、19周もカルガモ親子の大行進を続けた挙句に、最初よりも酷い土砂降りの中で、ゴーインにスタートさせちゃうなんて、キチガイ沙汰だよ。結果的には、誰もケガしなかったから良かったけど、もしも大事故が起こって死人でも出てたら、トヨタはどうやって責任を取ったんだろう?‥‥なんて思った今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは、「AUTO SPORT WEB」と「F1速報」に寄せられた「ご意見」を読み始めたんだけど、あまりにもすごい数で、とてもぜんぶは読み切れなかった。だけど、100人ほどの意見を読んでみたら、「帰りに雨の中で5時間も立ったままシャトルバスを待たされた」とか、「5万円もした席なのにギュウギュウ詰めで身動きひとつ取れず、その上、ほとんど何も見えなかった」とか、「途中でバスを降ろされて、雨の中を何kmも歩かされた」とか、「ホットドッグが500円、焼きそばが1000円もした」とか、他にも、数え切れないほどの文句が書かれてた。

知らない人のために簡単に説明しとくと、ニポンGPって、去年まではホンダの本拠地の鈴鹿で行なわれてた。だけど、トヨタの会長だった奥田碩は、経団連の会長だったこともあって、自民党とベッタリ癒着してることを利用して、富士スピードウェイを買収して、今年からムリヤリに富士でニポンGPを開催することにしたのだ。それで、これが笑っちゃうんだけど、奥田碩がトヨタの会長と経団連の会長を辞めたあと、トヨタの会長に就任したのが張富士夫で、コイツは経団連の副会長も兼任してる。そして、経団連の会長に就任したのが、「残業代ゼロ法案」だの「消費税の大幅増税」だのを強引に推し進めようと企んでることでもオナジミのキヤノンの御手洗冨士夫で、つまり、経団連は、会長が「冨士夫」で、副会長が「富士夫」で、ニポンGPが「富士」ってワケなのだ。

そして、ニポンのF1を牛耳って、ますます私利私欲に励もうとしてるトヨタは、トヨタのF1チームの設立以来のリーダーだった冨田務を富士スピードウェイの会長へと天下りさせたのだ。これは、残念なことに「富士夫」じゃないけど、一応、「冨」の一字だけが名前についてたからだろう(笑)‥‥って、そんなことは置いといて、とにかく、今回のニポンGPは、アベシンゾーもクチボソと一緒にエラ呼吸を始めちゃいそうなくらいの無責任ぶりが全開で、何万人もの人たちが「金返せ!」って激怒してるワケだけど、「5時間もバスを待った」とか「何kmも歩かされた」とかってのは、言うなれば、開催者側の不手際だ。だから、責められるのは当然だし、準備不足とか認識が欠落してたとか考え方が非常識だったとか、いろんな原因が考えられるけど、1つだけ言えることは、「ワザと混乱させようとしたワケじゃない」ってことだけは言えるだろう。ようするに、いくら売国奴企業のトヨタだって、ワザと自分の顔に泥を塗るようなマネはしないだろうってことだ。

だけど、そうした不手際とは別に、今回、多くのF1ファンが激怒したのが、開催日が近づいてから急に発表になった「横断幕や旗を持っての応援の禁止」っていう、呆れ返るトヨタの「俺様ルール」だ。F1の応援て言えば、どこの国で開催されるレースでも、それぞれのファンが、自分の応援してるチームや選手の横断幕や旗を持って大騒ぎするのがミドコロの1つでもあるのに、それを全面禁止にするなんて、お話になんない。そして、これにしたって、「すべてのスタンドで全面禁止」ってのなら、まだ、みんなも納得しただろうけど、そうじゃなくて、「トヨタ以外の横断幕と旗が禁止」ってんだから大爆笑だ。こんな「俺様ルール」、見たことも聞いたこともない。そして、これに対してのトヨタ側のコメントってのが、「トヨタの横断幕や旗は、トヨタの関係者だけが座るスタンド内でしか使いませんので、他のお客様の迷惑にはならないのです」と来たもんだ。こんなバカな話、ヨーロッパだったら、即、暴動が起こっちゃうよ。

それで、去年までの鈴鹿のように、自分の応援してるチームや選手の横断幕や旗を持って観戦することを楽しみにしてた、あるファンが、何万円もするチケットを手に入れて、ずっと楽しみにしてたら、レースが開催される直前になって、突然、「横断幕や旗は禁止」ってことを聞かされた。それで、開催者側に電話して、何でダメになったのかを聞いても、「決まったことですから」「規則ですから」の一点張りで、ぜんぜんお話にならなかったそうだ。そして、「私は旗を持って応援したいために何万円もするチケットを買ったのですから、それが禁止になったというのなら、もう観戦する楽しみがなくなりましたので、チケットを払い戻ししてください」って、極めてマットウなことを言ったら、「それはできません」と言う。それで、「最初から横断幕や旗は禁止と言っていたのなら、私はチケットを買いませんでした。何も知らせずにチケットを販売しておいて、直前になって言い出したのはそちらなのですから、払い戻ししてください」って言っても、やっぱり「それはできません」と言う。何なの?これ。

それにしても、ここまで酷い「トヨタのトヨタによるトヨタのためのニポンGP」なんかのために、5万円も7万円もするチケットを買って、サーキットから何kmも離れた駐車場に車を停めさせられて、その駐車場だって1日1万円から5万円もボッタクられて、そこからの送迎のシャトルバスは4時間も5時間も雨の中で待たされて、何人もの人が具合が悪くなって倒れたりして、びしょ濡れになって風邪まで引いて、何百人も、何千人もの人たちが、「お金と時間を返してくれ!」って言ってるのも、当然のことだろう。

‥‥そんなワケで、実は、今、中国GPを観ながら、この日記を書いてるワケなんだけど、その前に、この日記を書くために、「AUTO SPORT WEB」や「F1速報」を見ちゃったから、ポールのハミルトンがリタイアして、ライコネンが逆転優勝して、チャンプ争いは最終戦のブラジルGPに持ち越されたっていう、あたしにとってサイコーの結果を知っちゃってるから、何とも言えない‥‥って、おおっ!今、テレビは、ちょうど半分の28周目なんだけど、ライコネンがトップのハミルトンをオーバーテイクしたどぉ~! ヒュ~ヒュ~♪

あ~良かった♪ あたしは、結果しか知らなかったから、ただ単にハミルトンがリタイアして、ライコネンがタナボタで勝ったんなら、リトル情けないなって思ってたから、何はともあれ、オーバーテイクできて良かった! で、今、ハミルトンのリアタイヤがヘタレちゃって、交換するためにピットに入ろうとしたら、グリップがないのにオーバースピードで進入したもんだから、直角を曲がれなくて、グラベル(未舗装部分)にハマっちゃって、動けなくなっちゃった。そうか、ココでリタイアしたんだね‥‥ってことは、あたしは、あとはノンビリとライコネンが勝つとこを観ながら、この日記を書いてりゃいいってことか。

で、ライコネンが優勝で10ポイントなのに対して、トップを走ってるハミルトンがリタイアで0ポイントっていうサイコーの結果になったもんだから、現在トップのハミルトンが107ポイント、2位のアロンソが103ポイント、3位のライコネンが100ポイントってことになって、今年のワールドチャンプは、あまりにも美味しすぎる「最終戦での三つ巴戦」てことになった。うう~~~、今からコーフンして来たかも?

‥‥そんなワケで、2週間後に最終戦、ブラジルGPで、ハミルトンが勝てば史上最年少のワールドチャンプ誕生ってワケだし、アロンソが勝てば3連覇ってワケだし、ライコネンが勝てば念願の初ワールドチャンプってワケだし、お味噌汁にブラジャーを入れて、これがホントの「ブラ汁」ってくらい、ワンダホーなブラジルGPじゃん♪ とにかく、3人がビミョ~な差で並んでるから、最終戦は、たとえばライコネンが優勝しても、ハミルトンが4位までに入れば、ハミルトンがワールドチャンプになっちゃうってワケだし、ライコネンが優勝して、ハミルトンが5位以下になっても、アロンソが2位につけたらアロンソがワールドチャンプになっちゃうってワケだから、ライコネン的には、自分ががんばるだけじゃなくて、ハミルトンとアロンソの順位を下げなきゃなんない。この状況が何を表わしてるのかって言うと、ここで登場するのがマッサってワケで、フェラーリとしては、マッサをできるだけ上位に食い込ませることで、ハミルトンとアロンソの順位を下げて、もう優勝が決まってるコンストラクターズポイントの他に、ドライバーズポイントもいただいちゃおうって作戦に出て来ることウケアイだから、こりゃあ、フェラーリの作戦から目が離せない今日この頃なのだ♪



富士スピードウェイからお詫びの電話がありました。
http://himahimapanda.blog.shinobi.jp/Entry/139/
携帯に普通にかかってきた。
16時過ぎにコチラ富士スピードウェイですが、先日のF1グランプリについてのお詫びと払い戻しの説明をうけた。85名の払い戻しについては13時半に入 場ゲートを越えてなかった人に払い戻したそーです。それ以前に入場した人は席についてなくても間に合ったとゆう解釈なので払い戻しはしないそうです。俺は 走ってトイレに行って、走って見に行ったぐらいなのに、酷い話です。でも、まぁそのぐらいのことはわかってたので別に気にはならないかな。
ちなみに、今回このお詫びの電話をかける事になった経緯がJTBから言われてみたいな事を言ってたのが一番腹がたった。コレはどう考えてもJTBは今回の責任はFSWにあるからそっちが謝れと言った結果FSWからお詫びが来たわけで、完全に責任転嫁。


426 名前:音速の名無しさん 投稿日:2007/10/04(木) 03:57:41 ID:ZpvXPesu0
今宮レポート文章に起こした。
2007年F1シリーズ第15戦日本GPホットレポートです。
次の中国GP2連戦、今、移動スケジュール中ですので、
電話レポートでお伝えしていきます。
雨と霧、コース上水浸し、周りは大渋滞で大混乱。
30年ぶり開催、新富士スピードウェイの日本GPは、
僕も予想はしていましたけれども、本当にファンに
とっても、また走るドライバーにとっても、辛い
というか、厳しいレースになっていきました。
問題点いっぱいありました。
1つ目。
ドライバーにとっては、霧とタイヤの水煙ですね、
みずけむりで、視界がゼロです。
特に、後ろのほうにいけばいくほど、ドライバー達、
前が見えないということで、テクニック云々という、
マシンの性能云々というレベルのレースではまったく
ありませんでした。
ま、予選も決勝も同じようなコンディションだった
わけですけれども、予選は1台ずつ、間隔を取って
タイムアタックするからまだなんとかなりました。
しかし、決勝レースは2000年ベルギーGP以来の
セーフティカースタートでした。
えー、しかも、このセーフティカーランが19周も
続けさせられたんですね。
本来セーフティカーの導入の目的は、危険な状況では
あるけれども、まあレースを中断するほどでもないから
使いましょうというのが、本来の意味です。
一時的に使おうというのが、意味です。
ところが今回は、延々長いセーフティカーランの間、
えー状況はまったく、テレビ等々ごらんになってわかったかと
思いますけれども、変わりませんでした。
一緒でした。
霧と水煙で前が見えないまま、スタートは強行されたわけです。
大事故が無くて、本当によかったと思います。
2番目の問題。
えー大騒ぎになりましたけれども、見えないCスタンドの問題です。
このスタンドにいた人の話を取材して聞いたところですね、
すでに金曜日からもう、走行中のマシンが見えないという
クレームというか不満が一斉に出ていました。
見えない席を61,000円で売ってしまったこと。
これはもうイベントプロモーターとして失格だと、個人的には思います。
3つ目の問題。
チケット&ライドというシステムの大混乱。
しかし、富士スピードウェイは非常に、僕はラッキーだったと思います。
というのも、土日が関東地方あの雨になりましたから、ごく普通の
一般的な観光客の人たちはとっても少なかったんですね。
ですから周辺の高速道路とか、山中湖周辺、箱根周辺の道は、
ガラガラに空いていました。
これは主催者にとってはラッキーだったはずです。
にもかかわらず、大型シャトルバス、場内道路、が何度も何度も通る、
当たり前なんですけれども、それによって道が壊れて通行不能。
大パニックになりました。
ガードマンは逃亡しました。
アルバイトの整理員は、女性などはもう泣き顔で対応しました。
現場から、そういった事実が聞こえてきました。
ま、こうした中、レースが土曜日日曜日進んでいったのは、
もう奇跡としか言いようがないと思います。
ポールポジションスタート視界十分だったルイスハミルトンが勝って、
ドライバーズチャンピオンシップに王手をかけたレースでした。
でも、個人的には、あのセーフティカースタートのままですね、
レースを途中でもうやむを得ずですね、終わらせるような判断も
あったと思います。
お客さんは非常にそれでは残念で悔しがったと思うかもしれません
けれども、安全性のためには、それがひとつの判断ではなかったかな、
と思われます。
えー本当に繰り返して言いますが、あれは奇跡に近い、本当に誰も
怪我人が出なくてよかったというレースだったと思います。
今後、次のためにですね、安全性、レース運営、そして何よりも
お客さんへのサービス、対応など、もう一度本当に真剣に改善して、
考え直して続けていっていただきたいと思います。


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