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勉強法

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勉強法


どんどん修正・加筆願いします。

お薦め学習計画

1年

とにかく苦手を潰すより,得意科目を作るべき。
せめて1教科は偏差値70を超える科目を作るとモチベが上がります。
勿論,偏差値50以下をとったらNGです。(一般的なレベルの模試で)
理科・社会は好きな科目ならどんどん進めてOKだけど,
特に興味を見つけていないなら授業にしっかり取り組んで
基礎を固めておけば十分でしょう。
僕の意見は、各教科を好きになれれば充分。好きなことならどんどんやりたくなるし、大学受験後も役立つと思います。
嫌い・苦手と思っている教科でも、授業を良く聞いてみたり、本を読んでみたりしたら、案外面白いものって気付くかも知れませんよ?



科目別

英語


文法

ぶっちゃけ中学の英語が出来てなくても気にする必要はない。
高校英語は文の構成から始まるから、ちょっと頑張ればすぐに基礎が固まる。
間系代名詞でヒイヒイハァハァ嘆いてた人も自信を持っていい。

Forestは常に持ち歩き,あれ?と思った文法は直にチェック。
前置詞なども解かり易いが,前置詞用の参考書を買ったほうが良いと思う。
個人的にはforest+英ナビ+問題集が良いかな。英ナビの変わりに山口英文法講義の実況中継を通読するのも良いかも。勿論,主軸は学校・予備校の授業だけどね。
Forestで足りないレベルになったときは、英文法解説とか英文法詳解とかロイヤル英文法とかの上級の英文法書を買うのも良い。これらの参考書は高校レベルだけでなく大学に入ってからの英語でも使えるので、ある意味おすすめ。英語好きな人は買っといて損はない。ネクステは高1では不要? ソースはネットですが・・・。

単語

速単(速読英単語)入門編もしくは高校受験用の単語集をやっとくと楽。
それ以降は高1では不要かな。やりたい人はシス単とかこつこつやってても良い。とりあえずわからない単語は辞書を引くクセをつけておくとよし。 後は自動詞・他動詞や文型に注意するクセをつけておくと楽かも。 
英単語はとにかく書け! 見てても覚えられない。

数学

数学はまさに積み重ねの教科。
理英国は中学で6割も取れてれば十分だけど、
数学だけは中学の頃の成績がそのままつながるといっても過言ではないと思う。

ちなみに数学の苦手要素というのは2種類ある。
1…問題そのものが分からない。
2…問題が分かっているのにミスをする。

1つ目の場合だったらまず前の単元へ戻れ。
今の単元の基礎、は出来てると思ったらまず「パターンがある応用問題」から解いていけ。
「パターンがある応用問題」を頭に染み込ませる。
出来る、と思ったら徐々に「パターンの暗記だけで解けない要素が高い応用問題」の演習を始めよう。ここらへんからもっと楽しくなってくる。

2つ目の場合、これは精神力の問題。
「ごめん俺数学割と出来ちゃうからwww基礎問題の練習やる意味ないよなwww」
といった場合でも基礎問題の練習もやる価値は十分ある。ミスしない力をつける為の練習だ。
ミスをしないように出来るだけ速く解く、というのを心掛けるように。

「俺は基礎分かってる」というタイプの人なら、
速習オススメ。高校受験組でも頑張って1年でⅡ・Bまでは終わらせよう。
できればもっと進みたいところ。もちろん現行内容は深くしていくこと。
数学が好きなら「大学への数学」とか、「本質の研究」を教科書代わりにしても良い。
独学は はじめからていねいに~ や これでわかる、がオススメ。
チャートは解法辞典なので,いきなり取り組むのはきついかも。一通り理解し終わってから確認のために全部やったりするのが良い。チャートは網羅系だから、黄や青や赤はどれか一つだけでいい。

個人的お薦めルート(高校受験組)

数学が得意な人:


黒大数or本質の研究→チェック&リピート(Z会)→赤チャート(Ⅰ&AよりIとA両方買うべき)
のサイクルでⅢ・CまでいけばOK。 別にチェクリピじゃなくてもいいけど,基礎問題集は一度やっておくこと。センター過去問でもOK。余裕があれば1対1対応の学習をやればよい。 これでわかる~から初めてもよい。
また,いつからでもいいので,ある程度基礎が固まったと思ったら「月刊 大学への数学」を購読すると良い。
チャート嫌いな奴は、赤チャの変わりに1対1や、極選やればいい。

※赤チャートはおすすめ
問題の説明がかなりすっきりしていて、基礎から応用まで幅広く載っている。
良問も多い。
「○日○ページを完璧にする」といった活用法でどうぞ。

あとチャートが2冊あるってのもオーバーワークに感じるけど何気に便利w
学校で配られた青+購入した赤でかなり使い勝手がいい

数学が苦手な人:

これでわかる(旺文社)→白チャート→センター過去問
でOK。基礎を固めておけば,応用問題が楽になる。 必要なところまで行ったら発展問題集をやればよい。


現代文


漢字とか、対義語同義語とか語彙の問題は完全に知識の積み重ねなので、でてきたらその都度覚えておくのがよし。
同様の意味で語彙力を増やすために、様々な本を読むのがいい。
語彙力は語彙問題だけでなく、記述や小論文などでも聞いてくるので。

読解に関しては、田村のやさしく語る現代文でとりあえず雰囲気掴んで、あとは現代文と格闘するとかの問題集で問題をやっていく。

授業でも、教科書の文章に自分で線引きしてみたり、小説とかだと、感情を表す表現が出てきたらその理由を自分で記述してみたり、論説でも、自分で適当なところを問題にしてやってみる。特に理由文とか、語句説明とか。
とくに線引きは大事。あと、問題は一回線引きしながら通して読んで、その後問題を読むこと。問題に固執しすぎると、線引きが偏って、読み落としとか感覚で解いちゃって選択肢落とすことがある。


古文


活用がある物は早めに覚えてしまうのがいい。だいたいの品詞とかの概略を覚えたら、辞書使いながら、一回文章を全部品詞分解してみる。これが結構楽しい。
単語については、授業などででた単語は、かならず覚えておくといい。単語集などをやるもよし。

漢文


物理

教科書の補強でエッセンス
基礎終了後、標準問題集など

化学


水兵リーベ僕の舟
名もあるシップスクラークか

生物

授業なりで知識入れたらニューグローバルなどで実践演習
生物Ⅰは暗記でどうにかなる部分も多いが、遺伝などは教科書に問題の解き方が紹介されてないので問題集は必要

世界史


 まずは教科書を開いて見る。するとそこには重要語句がたくさん出て来る。
 あなたは何を覚えたら良いのか分からない。だから漠然とすべてを覚えようとする。
 この時点で世界史が得意な奴には勝てない。

 世界史はまずは範囲ごとに流れを理解することから始めること。そのためには授業のノートや教科書を精読する必要がある。(この過程を面倒がると後でもっと面倒なことになる)
 次にその範囲内の重要語句をひたすら覚えていく。何も見ずに使える語句が増えて来ると記述の問題などに対応しやすくなる。
 最後に範囲内の流れと重要語句をリンクさせてあげる。この場面で出て来たのは、この条約というふうに一つ一つ繋げていく。最後に一つの範囲内で繋げることが出来れば試験においては楽に回答することが出来るだろう。
 世界史は数学や英語の様に基礎を暗記してからそれに応用を利かせることは無い。地道な作業を続ければ報われるだろう。

ポイント

1、流れを把握する際にまとめノートなど新しくノートを作る必要は無い。ノートを作る時間を教科書を読む時間に充てればなんと効率の良いことか
2、定期考査などでは、いかに出題者の意図を読み取るかで正答率を高めることが出来る。範囲は広いが出題されるのはその中のほんの一部だ。出題者になった気分でどこを重点的に勉強するか考えよう
3、記述(論述)は、流れと重要語句を暗記しているあなたにとって難しいものではないだろう。それでも不安なら、自分自身に問いかけてみよう。
「これはどうして起きたの?」「これが起きたからどうなったの?」「レーニンは何者なの?」

 世界史は大きな歴史物語だ。物語には必ず登場人物がいて、彼等には何かしらの動機があり、伏線が仕込まれ、終焉を求める。歴史はまるで決められたかのようなストーリーを描いて進んでいく。読者(学生)が丁寧に読み解こうとすれば世界史は自然と答えてくれる。暗記だけですまそうというのは乱暴な発想であるしそれこそが世界史をつまらなくさせている。楽しんで学べる学問、それが世界史である。